2007年03月06日

新宿×深夜ファクト:花川戸菖蒲

新宿×深夜ファクト
花川戸 菖蒲著
イースト・プレス (2003.10)
ISBN : 4872573927
価格 : \893
通常2-3日以内に発送します。



<あらすじ>
通勤電車の中で痴漢にあった加賀美成を助けたのは、偶然乗り合わせた桐谷公人。
弁当屋は世を忍ぶ仮の姿で、本業は人々の心に植え付けられた悪の「芽」を刈ることだと語る桐谷に出会ったことから、成の不思議な能力が目覚めだす。
そんな時、弟のように可愛がっていた翔太の様子がおかしくなり・・・。
弁当屋×会社員モノ。

サイキックBL・・・。
新境地です(笑)
ということで、しつこく花川戸さんです。
随分前に読んでた作品なんですけど、このカップルかわいらしくて結構好きなんですよ。
いつか書こうと、大事に置いておいた作品です。
・・・というか、昨日は荒れたので、今日は楽しくいこうかと(笑)
やっぱり、角田緑さんだと、安心するわ〜♪









えーと、BLでサイキックファンタジー。
ダメとは言いません、その手のジャンルわりと好きなので、読みますから。
でも、新書一冊分で、これだけの話書こうと思ったら、結構ムリが・・・。
ものすごいスピードで駆け抜けてしまいますから。
・・・もったいない。
まあ、BLですから、ラブがあればいいんですけど(笑)
作者サマ自ら、プチ・ファンタジーと宣言されてますから、まあ”プチ”だと、割りきることに。
・・・これをもし、霜島ケイさんなんかが書いたら、きっと本格サイキックモノになっただろうけど、絶対にラブはなくなるはず(笑)

私BL読んでて、相手が男だからって、途中で手を出すのやめた人、はじめてみた(笑)
・・・だーかーらー、誰がどう見ても、成は男じゃん。
大体、そこまでやっといて、今更やめるの〜?みたいな。
いくじなしめ・・・。
しかも、そこで成を抱いてしまえば、桐屋は、成の特別な能力を自分のものにすることができる(・・・そういう設定です)というシチュエーションで、ですよ。
桐屋自身、降って湧いた能力で、誰かが感謝してくれるわけでも、褒めてくれるわけでも、ましてやお金になるわけでもないのに、闘い続けてる。
まじめで一生懸命な人なんですよね。
だから、いい加減に成のこと抱いたりしないし。
でも、好きなら、悩んでないで押し倒してしまえ!と、由自のように思ってしまいました(笑)
しかも、初えっちの時、桐屋はいちいち聞くんですよ「いいですか?」って。
そういうの、結構好きなんですよね、かわいらしくて。

あ、えっちの感想しか書いてないや(笑)

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