2013年03月25日

守護者がめざめる逢魔が時:神奈木智

4199006915守護者がめざめる逢魔が時 (キャラ文庫)
神奈木智 みずかねりょう
徳間書店 2012-11-27

by G-Tools

<あらすじ>
一週間以内に、屋敷に取り憑いた怨霊を秡え―高額の報酬に釣られ、胡散臭いバイトを受けてしまった大学生の清芽。街中で偶然怪我をさせた男・凱斗に同行を頼まれてしまったのだ。ところが訪れた屋敷には、若く有能な霊能力者達が勢揃い!!霊感の欠片もないのに、あるフリなんかできるのか!?不安に駆られる清芽に、凱斗は「俺が選んだのはおまえだ」となぜか謎めいた言葉を囁いてきて―。


寝る前に読むんじゃなかった…。




というわけで、神奈木さんの退魔物!
…予想以上にしっかりオカルトな感じだったので、ちょっと怖かった(>_<)
わりとこういった話読んでるほうだと思ってたんですが、案外私は怖いのダメだったんだなあ(笑)
それにしても、神奈木さんて、ホントに別名義でラノベ書いてたりしないのかなあ?としつこく疑惑が持ち上がるくらい、BLというよりがっつりエンタメ小説だった気がします。
キャラ文庫と神奈木さんの相性はいいのかな?
すごくこのエンタメ要素が強いカラーがハマってる気がする〜。

今回は、たくさんいる登場人物の紹介って感じだったのですが、やはりこれはまだ続きます!ということですよね?
…でなきゃ、主役カップルのラブが物足りないー。
実は恋がはじまってたのは大昔なのに、実際はほんとにわずかしか一緒に過ごしてないし。
しかも、大半がお化け屋敷でお化けに囲まれてる状態ですし…。
主役カップルもまだまだ隠し球があるのかなと思われなくもないし、それ以上にまわりのキャラたちもナゾだらけ。
…でも、他にカップル候補はいない…のかな?
個人的には、この人とこの人は案外いいかもと思う二人がいるんですけどね。
年齢的に無理だろうなあ…。
posted by 棗 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>神奈木智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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