2007年02月11日

子供に内緒で:いおかいつき



<あらすじ>
子供向け番組の司会を務める烏城裕真は、独身の25歳。
年齢よりも若くみられる顔立ちで、子供たちから好かれていたが、恋人はいない。
ゲイであることをひた隠しにしながら生活していたある日、本屋で出版社の絵本の営業をしているという塩崎という男に声をかけられる。
バツイチで39歳の塩崎は、真面目すぎて不器用ではあるものの一生懸命で、裕真から子供にうけそうな絵本のアドバイスをもらおうと必死になっていた。
全くタイプではない彼と会うことが段々と楽しみなってきた矢先、仕事をおろされたくなければ、スポンサーと寝ろと、所属事務所から命令され・・・。
出版社営業×子供番組司会者モノ。

弘●お兄さん!!
と叫びたかったのは、私だけでしょうか・・・。
でも、どっちかというと、彼は体操のお兄さんと言った方がいいんでしょうか?
子供番組なんて全く見ないので、よくわかんないや(笑)





39歳×25歳・・・。
14歳の年の差、あるんだかないんだかわかりませんが、とにかくほほ笑ましいカップルです(笑)
特に、39歳塩崎のオヤジっぷりか、なんかもう・・・。
年だ年だとつぶやく様は、情けなくもかわいらしい。
ちょいワルオヤジの真逆を行くといえばいいのか、裕真も言ってるようにそのちょっと情けない感じがすごくいい。
一生懸命で真面目なんだけど、融通がきかなさすぎて、ヨメに逃げられた男、塩崎。
しかも、リストラで、絵本の営業に就いたものの、微妙に押しの弱い性格と、強面のルックスで、年下の裕真に、ダメだとあっさり見破られる始末。
それでも彼は、その真面目すぎる性格が功を奏してか、裕真にあたえられたアドバイスを元に、自分なりに考えて仕事を軌道に乗せていく。
ちびっこだけではなく、年上のオッサンまでもを転がした、ゆうまくん(笑)
いいなあ。
そんな裕真も、仕事柄、クリーンなイメージを保つために、ゲイであることひた隠しにして生活していた。
恋人をつくることもなく、その手のお店に行くもできず、ただひっそりと仕事と家を往復していた生活に、塩崎という男が入り込んでくる。
裕真の好みから全くはずれている塩崎。
恋愛感情は生まれるわけはなかったのに、何度となく会ううちに、裕真は塩崎に惹かれてしまう。
そんな時に、突然番組降板の話が持ち上がり、スポンサーと寝ればそのまま続投というむちゃな話を所属事務所から出されてしまう。
所属事務所から全く大事にされててないことを知った裕真は、愕然としながらもスポンサーの待つホテルに向かう・・・。
・・・ホントに、こういう話って、芸能界ではあるんでしょうか?
噂には聞きますけど、一晩(どころじゃないかも)で主役もらえたりするんでしょうか。
いや、確かに、「なぜこの人が主役?」というドラマ見かけるので、あってもおかしくないかなーとも思うんですけど、どうなんでしょう。
それにしてもゆうまくん、オッサンに子供に、モテモテ(笑)

それにしても、えっちのとき、襲い受と襲われ攻で、やっぱり情けない塩崎(笑)
かと思えば、結構年甲斐もなく、がっついてたり。
・・・ようするに、仲良しさん(笑)
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