2012年12月31日

このBLが面白かった-2012年版

毎年のことですが、並びは作者サマのお名前五十音順であってランキングではないです。
そしてあくまでも私が今年読んだ作品の中から選んでるので、昔の作品もあります。
小説とマンガ、10作品づつ選んでみました。(※シリーズモノはまとめました)


2005年版
2006年版
2007年版
2008年版
2009年版
2010年版
2011年版


長いので折りたたみます



【2012年作品】
アウトフェイス  ダブル・バインド外伝 (キャラ文庫) 
アウトフェイス ダブル・バインド外伝 英田サキ(感想)
英田サキさんは、ヘブンノウズのシリーズとコチラと甲乙つけ難いくらい好きなんですが、葉鳥と新藤の二人に萌えまくったので、コチラを選ばせていただきました。
二人にはいくつものターニングポイントはあったと思うんですが、この作品でもう葉鳥と新藤は一蓮托生なんだなとすごく感じました。


愛とは言えない 3 (B-BOY NOVELS) 愛とは言えない4 (ビーボーイノベルズ) 
愛とは言えない3,4 榎田尤利
感想はそのうちあげる予定。というか、感想文を書いて送ったので、それを。
このシリーズは大人の不器用で往生際の悪い恋愛に妙に納得しつつ、恋に落ちた瞬間のあの世界が変わる感覚が眩しかった。
しかし、やきのりのかわいいこと(≧∀≦)


月一滴 (クロスノベルス) 
月一滴 かわい有美子(感想)
かわいさんのこういう雰囲気のお話待ってた!
大人の恋愛小説だなと。
しかし、北嶋の変わってなさがほほ笑ましいなあ。
 

ポケットに虹のかけら (ディアプラス文庫) 
ポケットに虹のかけら 久我有加(感想)
時々、久我さんと萌えがありえないほどシンクロして、キタ━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!ってなるんですが、この作品がまさにそんなヘブン状態で(笑)
ストーリーもキャラも二人の関係もえっちも全部パーフェクトな萌えでございました。
来年も久我有加さんと萌えがシンクロしますように。


裏を返せば…!  (プラチナ文庫) 
裏を返せば…! 栗城偲(感想)
今年よく読んだ作家さんのおひとりの栗城偲さん。
その中でも苦手意識が強かったSMをあつかったこの作品がすごくおもしろくて、興味深く読めました。


部長の男 (ガッシュ文庫) 
部長の男 鳩村衣杏(感想)
リバキタ━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!
これ以上のご褒美はありません。
こんな理想的なリバを読んだのははじめてでした。

ザクザクザク (二見シャレード文庫) 
ザクザクザク 早瀬亮(感想)
むっつりスケベ攻バンザイ。
また新たな萌えに目覚めてしまった記念すべき作品でした。
続編が期待できそうで嬉しい(≧∀≦)


薔薇の誕生 (SHYノベルス289) 
薔薇の誕生 夜光花
3人プレイキタ━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!
これ以上の…(以下略)


てのひらにひとつ (ディアプラス文庫) 
てのひらにひとつ 夕映月子(感想)
夕映月子さんは、雰囲気が優しくてすごく好きになった作家さん。
前回の山岳モノもすきでしたけど、今回の恋愛にしぼったお話もすごくステキだった。
幸せな気分で読み終わりました。

【2011年以前作品】
ほろ苦くほの甘く (幻冬舎ルチル文庫) 
ほろ苦くほの甘く 遠野春日(感想)
遠野春日さんといえば、もっとセレブリティーなキャラたちの華やかな恋愛…ってイメージがあったんですが、こちらは会社員と会社員の直球恋愛小説。
大人の恋愛に萌えました。


【2012年作品】
爪先に光路図 (ミリオンコミックス  Hertz Series 122) 
爪先に光路図 青井秋
表紙に一目ぼれした、私にしては珍しい買い方した作品。
派手じゃないけど、しっとりとしてとてもいい雰囲気のお話でした。
次回作が楽しみな作家さんのお一人。


密室の密かな星 (ディアプラス・コミックス) 
密室の秘かな星 雨隠ギド
諸君、私はヤンデレが好きだ!
と、意味なく主張したくなるくらい、私はかなりヤンデレ好きみたい…。


キャッスルマンゴー(2)(完) (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS) 
キャッスル・マンゴー2 小椋ムク・木原音瀬
完結しましたね。
十亀が、面倒くさくて難しい男であることはわかっていたけど、わかっていたけど、想像以上にガンコだった…。
一筋縄では行かないところが、やっぱり木原音瀬さんだなーとあらためて感じました。


DEADLOCK 1(キャラコミックス) 
DEAD LOCK1 高階佑・英田サキ
ユウトとディックはここからはじまったんだよなあ…。
それにしても、トーニャかわいい、まじカワイイ。


空と原 (EDGE COMIX) 
空と原 中村明日美子(感想)
ハラセンよかったね!以外言葉が見つからない…。


恋心は猫をも濡らす (花音コミックス) 
恋心は猫をも濡らす 夏水りつ(感想)
勝頼をこんなにカワイイと思う日が来ようとは…!(驚愕)


いかさまメモリ (1) (ディアプラス・コミックス) 
いかさまメモリ1 夏目イサク(感想)
同級生の再会ラブは無条件で萌えます。
しかしこの作品、何度読み直しても泣ける…。
切なすぎて、苦しい。


初恋のあとさき (花音コミックス) 
初恋のあとさき 日高ショーコ
リバキタ━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!
これ以…(以下略)


恋とは呼べない 2 (ビーボーイコミックス) 恋とは呼べない 3 (ビーボーイコミックス) 
恋とは呼べない2,3町屋はとこ
恋愛シリーズは、淳平が一番好き。
こんなカワイイ年下の男の子が落ちてたら、私も拾いたい。
やきのりがついてたら、なおよし(笑)


【2011年以前作品】
魔法使いの恋 (ディアプラスコミックス) 
魔法使いの恋 三池ろむこ
すごいストレートにハマった作品。
表題作の二人の関係がエロくて可愛くて大好き。
この二人の話だったら、同人誌読みたいと真剣に思ったくらいに、続きが知りたくなる二人。
魔法は解けないでずっとらぶらぶしてるんでしょうけどね♪


ということで、2012年に読んだ作品から選びました。
長々とお付き合いありがとうございました。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
posted by 棗 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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