2006年11月17日

ライバル vol.1競争と協力と:柏枝真郷

ライバル vol.1
柏枝 真郷〔著〕
講談社 (2006.11)
ISBN : 4062559137
価格 : \609
通常24時間以内に発送します。


<あらすじ>
高知県警から警視庁刑事部捜査一課へ配属されたばかりの準キャリアの警部補・常泉崇志。
日本文化新聞社会部の記者、八木澤克。
大学時代の同級生は、ある不可解な殺人事件の現場で再会を果たすことになる。
刑事と記者、本来ならば天敵のような関係になるはずだったのだが・・・。


記者×刑事希望。
だって、刑事は受と決まっているから(超独断)

ホワイトハート・グリーンレーベル、いつも判断に悩まされるんですよ。
パープルほど、前面にBL色を出してるわけではないけど、奇談シリーズもグリーンだし・・・。
まあ、どっちに転んでも良し、というポジションなんでしょう(勝手に結論)

というわけで、勝手に萌え本認定の「ライバル」。
そもそも、柏枝さんの作品だし(笑)
邪な読み方をするなというほうが、ムリというもの。
大学時代、特に仲が良かったわけでもなく、顔見知り程度の知り合いの二人が、別々の道を進み、同じ場所で出会ってしまう。
しかも、新聞記者と刑事、どう考えても仲良くなれない、犬猿の仲。
そんなロミジュリ(笑)な二人が、事件を通して、協力することになるんですが、見た目通り冷めた性格の時々メガネ男子の八木澤と、ナンパな見た目を裏切る、意外と策士な常泉。
どうやら彼女のいないらしい八木澤と、彼女と別れたばっかりの常泉。
いいじゃん、くっついちゃえよ〜、と思いますが、職業柄、ムリでしょうね。
公務員には守秘義務ありますからねえ・・・。
しかし、変装しての逢引inスターバ○クスって、萌えるな〜(笑)

そんなことより、今回読んでて一番衝撃だったのは、やはりオリーブさん(仮名)でしょうか。
・・・ん?もしかしてと思ったんですが、いずれ登場してほしいような、ほしくないような(笑)
posted by 棗 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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