2012年06月03日

BLCD「存在理由 ダブル・バインド番外編」


<キャスト>
葉鳥忍:鈴木達央、新藤隆征:大川透


ふろくCDのために雑誌を購入(`・ω・´)
よい買い物をした。





聞きながら、この話憶えてるけどどの小冊子に載ってたかなあと考えるも、思い出せず…。
その後全サ小冊子の山から捜索いたしましたが、キャラコレではなく、「DEAD LOCK」と「ダブル・バインド」の全サ小冊子に載ってたお話でしたね。
すごい好きなお話なので、音声になって聞けて嬉しい♪

本編の感想の時にも書いたんですけど、私はこの葉鳥と新藤の二人に激萌えでして。
そんな二人の出会い編ですね、この「存在理由」は。
なぜ葉鳥がここまで新藤を命がけで愛してるのかってその理由が、ここにあったわけですけど、いやもう葉鳥@たっつんがですね、想像以上にハマってた(*´д`*)
愛人候補になったものの、全く持って新藤に相手してもらえなくてちょっと拗ねてる感じのしゃべりかたがまたすっごいかわいい。
かと思えば、新藤に頼まれた仕事のために、女装して清楚な子を演出してみたり。
葉鳥はすごくくるくると顔の変わる感じですよね。
そんな葉鳥が、新藤に認められたと感じるところがあるんですけど、その時の葉鳥@たっつんの嬉しそうな声が、まじでよくて、そこリピート(笑)
多分、しっぽついてたら、ちぎれんばかりに振ってるんだろうなというくらいに、目に浮かぶ喜びっぷりだった。
新藤@大川さんは、まじでノーブル、それでちょっと甘みもあって。
第一声で、ぐっときましたわ…。
これはヤバイね、葉鳥も堕ちるね…。
新藤って、893なんですけど、育ちの良さが滲み出ちゃってるというか…。
苦労を知らないっていうのはそれはそれで、本人にはちょっとしたコンプレックスだったりするものだったりするんですけどね。
はじめ、大川さんが893?と思ったりしたけど、新藤って変にドスが利いてる系じゃなくて、上品ですから。
…それが逆に怖かったりするんですけどね。
静かにしかも躊躇なく、残酷な指示だしますからね…。
まあそこで、彼の職業を強く感じさせはしますけど。

またこの二人のCD出ないかなー。
posted by 棗 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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