2012年05月20日

LOVE TARGET―恋の弾丸:妃川螢


<あらすじ>
「気丈なドクターだ」銃口から庇う厚い肩、温かい声。安堵とともに遼は恋に堕ちていた――。往診先で立てこもり事件に巻き込まれた医師の遼。まず頭に浮かんだのは寂しい想いをさせている愛息子のこと。必ず生きて帰りたいと願ったその時、銃声が響く。遼は警視庁特殊急襲部隊員に命を救われた。数週間後、病院を訪れる大きな影があった。訝って声をかけると助けてくれた彼だと分かる。SATは身内にも所属を明かさない機密重視の部隊。シングルファザー医師とSAT隊員のもどかしい恋が始まる――。


最近、子連れBLって流行ってるの?



個人的に攻か受かどちらかに子供がいるというのは萌えツボではないんだけど、嫌いではありませんので、そういうジャンルもあるなあくらいで読んでます。
でも最近表紙が3人っていうのにちらほら出会うので、もう一ジャンルとして確立しちゃってるんでしょうか?
…そういえば受・攻両方が子持ちっていうのは出会ったことないなあ、読まれたことありますか?あれば是非読んでみたいなあ。

それにしてもSAT!!!!!
萌えるよ〜。
基本的にボディガード萌えの激しい私としては、こういう誰かを助ける職業に萌えない訳がない!
どこのヒーローだよってくらいにかっこよく登場しますから。
危機一髪で助けにきてくれた上に、お姫様抱っこキタ━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!
それだけでご飯三杯はいける…。
というくらいに私の萌えツボをここぞとばかりに押してくれたこの作品。
そんなピンポイントの萌えがちりばめられてて楽しかったというのもあるんですが、遼が医師としてそして父として、気の抜けない毎日を送っている中で、ふと高須賀に寄り掛かってしまうところが個人的には好きでした。
甘えることができない日々に、ふと寄り掛かれる人がいるのはいいですよね。
しかも高須賀、身体的にもがっちり支えてくれそうですしね。
だがしかし、遼…なぜ気付かなかった(笑)
私でもなんとなくそうだろうな〜と思ってたのに。

ところで妃川さん、サイトのほうでSSが読めるのがオイシイですよね。
期間限定なのが悲しいですが…。
どこかでまとまらないのかなあ…。
posted by 棗 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>妃川螢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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