2006年11月06日

ラブホリック 恋愛処方箋:檜原まり子

ラブホリック
ラブホリック
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.28
檜原 まり子〔著〕
講談社 (2005.7)
ISBN : 4062558173
価格 : \630
通常2-3日以内に発送します。

湾岸25時 2 湾岸25時
檜原 まり子〔著〕
講談社 (2006.2)
ISBN : 4062558599
価格 : \662
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
私立J医大の外科医・柴田浩司と、製薬会社のMR・江森五月は、ラブラブカップル。
同棲をはじめたにも関わらず、二人の生活はすれ違いばかりで、柴田はすっかり欲求不満気味。
ある日、病院内をとんでもない美人と歩く江森を見かけ、しかも同僚の芝元に気になることをいろいろ吹き込まれ、不安に駆られた柴田が向かった場所は・・・。
MR×外科医モノ。


今さらながら、恋愛処方箋ことエモシバです。
・・・しかし、もうちっと書きようがなかったというほど、おざなりなあらすじ(笑)
いやもう、この近年稀にみるバカップルぶりに、もうあてられまくり。
もう、脳みそとろけたよ・・・。



元々白泉社花丸文庫からでてたこのシリーズ、ホワイトハート(もちろんパープルレーベル/笑)から、再スタート。
・・・すいません、第一部である花丸版、一巻しか読んでません。
あの時は、ただの年下ワンコ攻とクールビューティー受だと信じて疑わなかったんですけど、どうした柴田・・・。
あんた、随分おバカかわいくなって(笑)
一体どんなフェロモンだと聞きたくなるほど、老若男男、みんな柴田に夢中。
しかも、無意識、無自覚。
気苦労が絶えないのは、恋人の江森。
当然ライバルたちは、江森の存在を早々に察知して、柴田を奪い取ろうと、あの手この手でちょっかいを出してくるんだけど、江森のガードが鉄壁なのか、柴田の超が付くほどの天然ぶりが功を奏しているのか・・・今のところ、二人の仲に危機は訪れてはいません。
・・・ああ、そうか、読んでて気持ちが楽だなと思ったのって、この二人はもう完全にでき上がってるから、片思いの焦れ焦れ感がないんだ。
基本的に、どんな奴が出てきたって、入り込めないでしょ、この二人の間には。
だって、バカップルなんだから。

医療ものなのに、こんなにおかしくていいのか?というくらい、笑いました。
でも、お仕事BLとして読むと、それはそれできちんと書かれてて面白いし。
・・・一粒で二度オイシイ、BL(笑)

それはそうと、檜原さんといえば、同時に「Dr.フロイトのカルテ」も購入したんですが、非BLとはいえこれがなかなか・・・。
主人公のフロイト先生が、老若男女に愛されまくってます(笑)
これも、シリーズ化されればいいんですけど・・・。
オンライン書店ビーケーワン:Dr.フロイトのカルテ
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