2011年12月31日

このBLが面白かった-2011年版

いつもとと同じく、並びは作者サマのお名前五十音順であってランキングではないです。
マンガは昔の作品もまじってます。


2005年版
2006年版
2007年版
2008年版
2009年版
2010年版



あんまりにも長いのでおりたたみます。
BL小説10作品・BLマンガ10作品です。
タイトルのリンクは、感想。






【小説】

ダブル・バインド (キャラ文庫)ダブル・バインド 2 (キャラ文庫)ダブル・バインド3 (キャラ文庫)ダブル・バインド4 (キャラ文庫)
ダブル・バインド」英田サキ
感想でも暑苦しく語ってますが、こんなにキャラ萌えが激しかった作品はなかった、というくらい、脇キャラの二人に激萌えしてました。


理系の恋文教室 (二見書房 シャレード文庫)
理系の恋文教室」海野幸
私はけしておっさん受派ではないんです!(笑)
なのに、この作品ではおっさん受の可愛らしさにメロメロでした…。


交渉人は愛される (SHYノベルス)
「交渉人は愛される」榎田尤利
感想書いたと思ってたのに、書いてなかった( ̄□ ̄;)
交渉人シリーズも完結してしまいましたね。
私は芽吹がすごく好きだ!兵頭には負けるかもしれないけど(笑)
あのオヤジギャグが読めなくなるのはすごく寂しいです…。
しかし、ドラマCDのことが悔やまれてならない…あああああああ。


UNDER THE HEAVEN〈上〉 (ビーボーイノベルズ)UNDER THE HEAVEN(下) (ビーボーイノベルズ)
「UNDER THE HEAVEN」かわい有美子
私はかわいさんのこういうハードな話がやっぱり好きなんだなあと改めて感じた作品。


歯医者はそんなに甘くない (角川ルビー文庫)
「歯科医はそんなに甘くない」こじまようこ
2011年、一番愛おしかった、年下攻め(≧∀≦)


唇にコルト (リンクスロマンス)
「唇にコルト」佐倉朱里
受と攻の関係に萌えに萌えた。
男前な受大好き〜(*´д`*)

愛人関係 (SHYノベルス267)愛人関係 執着 (SHYノベルス272)
愛人関係」「愛人関係 執着」椎崎夕
2011年、一番私の心を鷲掴んだ作品。
読み終わったあとの、頭の中が真っ白になる感覚を、2冊連続味わいました。
続きが読みたい…でも、読むのも怖い、そんな作品です。


リセット <上> (二見書房 シャレード文庫)リセット <下> (二見書房 シャレード文庫)
「リセット」谷崎泉
同じ罪を共有しあう二人の、閉じた関係に実は一番萌えました…。


恋を知る (ディアプラス文庫)
恋を知る」月村奎
振り返ってみれば、今年はほんとに月村さんの作品読めた年だった。
その中でもシンプルに短編の恋愛小説がたくさん詰まった、この本が良かったです。


薔薇の刻印 (SHYノベルス250)薔薇の血族 (SHYノベルス)薔薇の陰謀 (SHYノベルス265)薔薇の奪還 (SHYノベルス)薔薇の守護 (SHYノベルス278)
「薔薇シリーズ」夜光花
三人プレイバンザイ\(^O^)/



【マンガ】

困った時には星に聞け! (1) (冬水社文庫)
「困った時には星に聞け!」あべ美幸
どこまでもニアな路線でしたが、その絶妙さ加減に激しく悶えました。
主役CP(…?)もさることながら、脇キャラ隅々までもが非常に美味しくて、堪能いたしました。
…こんなところでなんですが、Mさんその節はありがとうございました。


椿びより (EDGE COMIX)椿だより (EDGE COMIX)
「椿びより」「椿だより」イシノアヤ
BLに入れるのが忍びないというくらい、ニアなお話。
恋愛飛び越えて、家族になってるよねえ、この三人。
優しくて可愛いお話で、何度読んだことか…。
幸せな気分になれるお話でした。


キャッスルマンゴー 1 (MARBLE COMICS)
「キャッスルマンゴー」小椋ムク・木原音瀬
続きが気になってしょうがないシリーズ、その1。
二人はこの先、どうなるんだろう…。
ところで、この作品読んだあと、リバーズ・エンド持ってたなあと思いだして読んだんですが、さすが木原さん…な内容でした。


どこにもない国 (EDGE COMIX)
「どこにもない国」草間さかえ
雰囲気がすごく好きで、何度となく読んでしまった。
草間さん、ちょっと古い時代の雰囲気がすごくハマるなあ…。


是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)
「是-ZE-11」志水ゆき
終わってしまった…。


僕はすべてを知っている (キャラコミックス)僕はすべてを知っている 2 限定版(キャラコミックス)
「僕はすべてを知っている」高久尚子
美ちんですよ美ちん!


フラッター (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 47)
「フラッター」天禅桃子
いろんな恋愛してきたオトナは、なかなか簡単に次にはいけないよね…。


犬も秘密の恋をする (花音コミックス)
「犬も秘密の恋をする」夏水りつ
そのコスプレは想像になかった(笑)

飴色パラドックス (1) (ディアプラス・コミックス)
「飴色パラドックス」夏目イサク
イサクさんの描かれる働く男たちはどうしてこんなに魅力的なんだろう…。


花は咲くか (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)
「花は咲くか3」日高ショーコ
続きが気になってしょうがないシリーズ、その2。
蓉一はこの先まだまだ変わるのかな?
しかし、すごいところで終わってしまって困ってる…。
桜井〜どうするんだよ〜。



長々とお付き合いありがとうございました。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
posted by 棗 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック