2006年08月18日

駆け引きはベッドの上で:ふゆの仁子

駆け引きはベッドの上で
ふゆの 仁子著
竹書房 (2005.6)
ISBN : 4812421527
価格 : \600
通常1-3週間以内に発送します。


<あらすじ>
大手スーパーの海外事業部のチーフだった遊佐奈央は、友人に嵌められ仕事を失い、そして彼女までなくしてしまった。
そのうさを晴らすべく、ラスベガスのカジノでギャンブルに退職金をつぎ込んでいた遊佐は、そこでヨシュアという男に出会う。
成り行きで勝負することになり、遊佐が賭けたのは、自分自身。
そんな大勝負に負けてしまった遊佐は、約束通りヨシュアにすべてをゆだねることになる。
そこで、意外な話を聞かされることなり・・・。
謎の美形・金持ち×リストラ社員モノ。


おそるべし、「ストライクゾーン近いぞ同盟」(笑)
ということで、名誉カイチョーのところでお見かけしたので、買っちゃいました、ふゆの仁子さん。
そして、まんまと・・・ハマりました。
小梅大夫のようにチッキショー、と叫びたい。
・・・早く、読んでれば良かった(何度目だか)


いやもう、感想の書きようがなくて(笑)
だって、えっちシーンが多いんだも〜ん(と、謎の言い訳をしてみる)
さすが、ラヴァーズ文庫。
エロいです。
濃いです。
ゴージャスです・・・。
そして、ヨシュアお金の使い方、完全に間違ってるよ(笑)
なんていうか、ヨシュア、なんだか最初からさいごまで掴めない人だなーって・・・。
お気に入りのおもちゃを手に入れるのに、やたらとそのプロセスに時間と手間をかけ過ぎな気が。
さくっと手に入れた方が、アメリカ人の好きな合理性(笑)なんじゃないのかー。
やはり、とんでもない金持ちの考えることなんて、小市民にはまったく不明。
っていうか、米ドル紙幣の上でって、アリなんかい・・・。
あとで、使えないじゃん(笑)

そして、ぶっちゃけティエンに惚れてる私としては、ちょっと謎の二年が非常に気になるところ・・・。
っていうか、あんた、誰?!(笑)

この記事へのコメント
こんばんは、会長〜!

>おそるべし、「ストライクゾーン近いぞ同盟」(笑)

面白かったでしょ?ってか、妙なツボを刺激されると言うか(笑)なんか、ふゆの仁子さんって、時々スゴイツボにハマるのでびっくりします。

>ぶっちゃけティエンに惚れてる私としては
あはは、ティエン人気ありますね〜!私も含め、このシリーズ読んだ人、皆口を揃えて「ティエン!」って言ってるし。

来月くらいに、今度はティエンの「龍」シリーズの続編が出るんですよね、確か。楽しみですね〜!
Posted by suzuya at 2006年08月22日 00:22
suzuyaさんっ、こんばんはです!

「龍を飼う男」の感想を書いたあかつきには、お伺いしようと企んでいたんですが、先を越されてしまいました(笑)

実は、買ったのはこっちが先だったんですか、読んだのは「龍を飼う男」の方が先だったんです。
それはもう、ティエンに心を鷲掴まれるというものです・・・。
もう、来月出る続編が楽しみで楽しみで♪
いいタイミングでハマれて、幸せです〜。
これからも萌え本を、どんどん紹介してください!
Posted by 棗 at 2006年08月23日 20:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

龍を飼う男
Excerpt: 【龍を飼う男】【駆け引きはベッドの上で】【蜜約はスーツを脱いで】 ふゆの仁子 / 奈良千春 (ラヴァーズ文庫) 「お前はいくらで買ってほしいんだ?」  唇をほとんど動かすことな..
Weblog: plastic-paradise
Tracked: 2006-08-22 00:24