2011年08月18日

萌えの死角:今市子



今市子さんによる”萌え”に関するエッセーマンガ。


いやあ、人の数だけ萌えはあるよね…。
深すぎる!



いわゆるBLを読んで、そのキャラだったりシチュだったりに萌えを見出す人と、一応表向きはBLと銘打ってないモノの、そこはかとなく漂う腐臭を嗅ぎとって萌える人と、まあいろいろなんですが、私はどっちかといえば前者かなあ…。
完成されたものからお気に入りの萌えツボ見出すのが好き(笑)
とはいえ昔は完全に後者だったわけで…。
某少年漫画にはまっていたときなんて、SとKが同じコマに入ってるだけで大興奮してたもん…。
あの妄想力というか、捏造力は何だったんだろう。
今ほどBL本がなかったから、自分で萌えを見出して自家発電するしかなかったんだろうけど、色々と萌えすぎてたと思う…。
だから余剰電力が同人誌という形になってたんだとは思うけど(笑)
…まあそこは、黒歴史だな、確実に。
今はアニメ見てもドラマ見ても映画見ても、なかなかそっちの力が働かなくて、普通に楽しんでしまう…。
だからよく、「…そのカップリングは考えたことなかったわー」というのに出会います。
このエッセー読んでる時も、衝撃をうけたCPが…。
その映画、もう普通に見れない(笑)
子猫のような攻めか…。
とはいえ、今も確実に腐女子なので、某G條さんの本なんて妄想しまくりだし、映画「◯ャーロック・ホームズ」見た時なんてニヤニヤしっぱなしだった…。
それにしても今さんは、匂いを嗅ぎ取るプロだなと。
ご本人は腐女子度低いとかかかれてますけど、そんなことはないと思います…。
高すぎると思います。
映画「オー◯ド・ボーイ」、私は見終わった感想が「なんて胸糞悪い…」だったのに。
そうだったのか…。

二次のCPは右左がすごい大事っていうのをよく聞きますが、自分が現役だった頃どうだったかなあ…。
S×Kは逆ってなかったから、そんなに大変なことはなかったけど、Sはよそでは攻めたり受けたり大変だったななんてことを思い出してみたり…。
HやRとの絡みはやっぱ、ムリーだったしなあ。
Kという人がいながらなにやってんのよ!な感じだったし。
…まあその根本からしてすべてが間違ってるんだけどさ(笑)
でもBL読んでると、リバを求めてしまう不思議。
そのくせ、表紙のイラストとか見て、「どっちが受?攻?」ということにこだわってしまう…。
だからこの本の表紙の二人も気になります(笑)
若者とジジイ…。
えーと、私は年下攻めが好きです(`・ω・´)キリッ





posted by 棗 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック