2006年07月23日

映画館で逢いましょう 2:鳩村衣杏

映画館で逢いましょう 2
鳩村 衣杏著
二見書房 (2005.7)
ISBN : 4576050974
価格 : \610
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
映画配給会社「エルシノア・フィルムズ」での仕事も軌道にのりはじめた周。
そしてつきあいはじめた社長の神尾との仲も順調・・・なはずだったものの、むかしの恋人、エリーの存在に不安にさせられたり、先輩である島の思い人に気付き、一人思い悩む。
映画配給会社社長×社員モノ。


二巻はきっと、周と神尾が犬も食わないようなケンカするんだわ。
と、あっさり決めつけてしまって、買ったはいいが、長いこと積読・・・。
ようやく読み終わって、やっぱり犬も食わなかったなあと(笑)
だって、結局恥ずかしいくらいにらぶらぶなんだもん・・・。





そんな犬も食わないような二人は置いといて、島くんです、島くん。
一巻を読んだ時、彼はきっと恩田くんとできてるに違いない!とやみくもに思い込んだんですが、・・・予想大ハズレ(笑)
ギャンブラーにはなれませんね、私。
あってたのって、島くんが受だろうという点だけ。
まあ、そんなことどうでもいいんですが(笑)
しかも、大型犬を飼うって聞いてたから、本物のワンコで心を癒す気なのかなあと思ってたら、違うじゃん・・・。
いや、確かに、島くんが犬と戯れる様を、延々読まされても、ちっとも萌えない・・・。
うん、絶対。
そんなわけで、嬉しい誤算の橘内くん。
元・ライバル会社の社員で、エルシノアにうつってきたばかりの新入社員。
しかも、島くんとは、なみなみならぬ因縁あり。
まさに、大型犬という形容詞がぴったりの彼なんですが、最初出てきた時は、なんだか随分神尾にしっぽふってるなーと思ってたんですが、もう島くん前にしたら、もうしっぽとれちゃいますなほどの喜びよう・・・。
か、かわいい。
最近、どうしようってくらい、ワンコな攻くんが好きで好きで、マイベストワンコ攻めランキングの中でもかなり上位にいきなりランクイン(なにやってんだ、私・・・)
しかも、島くんも、ちっとも素直じゃないしかわいくないし、意地張ってばっかりなんだけど、それがまた実に、島くんらしいというか・・・。
このシリーズ、また続きはでるんでしょうか?
犬も食わないカップルもさることながら、犬が食いつきまくってるカップルの行方もますます目が離せないんですけど。

ところで、ユギさんといえば、アホ毛。
自分の髪の毛だと、腹立たしいことこの上なしなのに、イラストで見ると、すごくかわいいんですよね。
時期的に、なんとなく気になります。
どうでもいいんですけど(笑)
posted by 棗 at 16:45| Comment(2) | TrackBack(1) | BL(小説)>鳩村衣杏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、会長〜!

とりあえず、
>犬も食わないカップルもさることながら、犬が食いつきまくってるカップル

ここに突っ込ませていただきますね、ってか笑った〜!!!

そうなんですよね、犬も食わない神尾と周のカップル(笑)そして、犬が食いつきまくってる(爆笑)島と橘内のカップル〜!!!

大型犬…いいですね。年下攻はやはりワンコがステキ。ホント、そろそろ続編が出て欲しいですね。今度こそ恩田?(だったらいいな)

色々笑わせていただきました、会長の感想、楽しく拝見させていただきました!
Posted by suzuya at 2006年07月24日 20:27
名誉カイチョーこんばんは!

世間様とは、一歩どころか二歩も三歩も遅れてますので、今ごろの登場となりました(笑)
・・・そして実を言えば、「島龍之介の流儀」だけは、速攻読んで、しばらく積んでしまっていたという経緯が。
だからなのか、神尾×周カップルが、すごくおざなり感が無きにしもあらずです。
っていうか、鳩村センセイあんなカワイイワンコが脇役なんて反則だろう?!みたいな(笑)

>年下攻はやはりワンコがステキ
そうなんですよ〜、あれだけ年下ワンコ攻は苦手だと思ってたのは、なんだったんだというほどの萌えっぷりです。
それが大型犬であれば、なおよしです(・・・うっとり)

>今度こそ恩田?(だったらいいな)
私も、次は是非恩田君で読みたいです!!
しかし、彼は・・・攻なんでしょうか、受なんでしょうか。
第一印象が、攻なんですよね、島くんの相手だと信じて疑いませんでしたから。
それも含めて(笑)すごく続きが読みたいですー。

コメント&TBありがとうございました♪
Posted by 棗 at 2006年07月25日 20:43
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映画館で逢いましょう2
Excerpt: 彼と一緒にいれば、上等な人間になれるような気がした。高い場所へ行けるものと勘違いした。でも、それはまやかし。誰に憧れ、誰を愛しても、自分の力で歩く以外に、その場所へ行く方法なんてない。..
Weblog: plastic-paradise
Tracked: 2006-07-24 20:12