2006年07月17日

恋する絶対の法則:いおかいつき




<あらすじ>
見習い弁護士・高城優弥は、通勤電車の中で、男子高校生の宮地曹に痴漢と間違えられてしまう。
それ以来、なんとなく言葉を交わすようになるのだった。
ある日、また電車の中で痴漢にあった曹を、優弥は助けるのだが、曹は貧血を起こし倒れてしまう。
曹の父親から事情を聞いた優弥は、何とかしたいと思うようになる。
そんな優弥に、曹も段々と心を開いていく。
でも、そんな曹への気持ちに戸惑いを覚えはじめる優弥は、距離を置いてしまうのだが・・・。
弁護士×高校生モノ。


高城家には、滅びの呪いが(笑)
ということで、兄に続いて、弟まで・・・。
私の想像では、優弥は”受”だと。
兄のことですっかり落ち込んでしまった彼を慰める、激しく年上の男(できれば弁護士)と酔ったイキオイで・・・とか思ってたんですけどねえ。
あれだけ、幹弥のこと反対してたから、まさか、攻とは・・・。
意外でした。
いや、でも優弥が血迷って(笑)しまうのもわかります・・・表紙の曹の笑顔の、かわいらしいことったら、も〜。
奈良さんのイラストは、罪だわー。
帯で気付かなかったんですが、実はしっかり手をつないでたんですねえ、このふたり。
・・・手をつないでるのって、かわいすぎて、鼻血が出そうです(笑)
結局のところ、すごく好きだったんですけどね、いい意味で期待裏切られました♪






29歳×18歳。
・・・一応、つっこみたいんですけど、犯罪?(笑)
しかも、弁護士が。
まあそれをいってはいけない、お約束(笑)
しかし、優弥のキャラって、こんなだったんだーと、結構意外で、うれしくなっちゃいました。
一応、前作「君こそ僕の絶対」から半年後の設定なんですが、まあ、前作ではなんだかブラコン気味のわがままな弟だなーくらいにしか思わなかったんですが、さすが弁護士。
熱いというか、正義感に溢れてるというか、一生懸命というか。
うわー、いい奴じゃん(笑)
前作でのヤな奴のイメージ、一新。
あの、強引で自己中な(笑)メアドと携帯番号の交換は、もうそれだけで、「あ、この人惚れそう」と思うくらい、かっちょよくて・・・。
いやもう、実は、この作品で一番好きだったのが、あのシーンなんですよー、なんでかわからないけど(笑)
あの行動力が、ツボなのかなあと、意味なく分析したりしましたが・・・。

そうは言いましても、基本は私は真二×幹弥らぶ〜♪
だから、幹弥がこっそり出てきた時には、大喜び(笑)
彼は、素でのろけますよね、しかも大マジに・・・。
まわりはつらいだろうなーと思いつつも、あいかわらず仲良しさんなようで、安心いたしました(笑)
それにしても、兄貴は、結局かっこよく去っていきましたよね・・・。
主役は、優弥なんですけど(笑)
その優弥が働いてるシーンが、あまりなくて(泣)
彼が証人尋問してるところとか、「異議有り!」とか言ってたりするところとか、みたかったなあ・・・。




「好きこそ恋の絶対」の感想はコチラ
「君こそ僕の絶対」の感想はコチラ
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