2010年12月31日

このBLがおもしろい-2010年版

去年と同じく、並びは作者サマのお名前五十音順であってランキングではないです。
そしてあくまでも私が今年読んだ作品の中から選んでるので、昔の作品もまじってます…。

2005年版
2006年版
2007年版
2008年版
2009年版




あんまりにも長いのでおりたたみます。
BL小説10作品・BLマンガ10作品・BLCD3作品です。
タイトルのリンクは、感想です。




基本的に買う作家さん固定されちゃってるから、好きなシリーズの続きとかが多いなあ…。


【マンガ】
それなりに真剣なんです。 上 (花音コミックス Cita Citaシリーズ) [コミック] / 麻生 海 (著); 芳文社 (刊)それなりに真剣なんです。 下 (花音コミックス Cita Citaシリーズ) [コミック] / 麻生 海 (著); 芳文社 (刊)
それなりに真剣なんです上・下」麻生海
買うのに悩んで、上巻だけ買って、即下巻買ったマンガ(笑)
何がと言われるとものすごくむずかしくて、うまく説明ができなくて悔しくてしょうがないんですが、ものすごくツボった。
甘えることと甘えられることの心地良さが好きなのかなあ…。

マッチ売り (CITRON COMICS) [コミック] / 草間 さかえ (著); リブレ出版 (刊)
「マッチ売り」草間さかえ
草間さん好きだ(≧∀≦)
このお話、ちょっと時代が古いんだけど、その雰囲気と草間さんの絵がマッチしてて(←別にオヤジギャグのつもりはありませんw)すごくいいなあと。
この4人はどうなっていくんだろうね、すごく楽しみ(≧∀≦)

みちづれポリシー (ビーボーイコミックス) [コミック] / 北上 れん (著); リブレ出版 (刊)
「みちづれポリシー」北上れん
…去年の作品ですね。
ドラマCDになってて、しかもそれ平川さん出てて(でも持ってない…orz)ということで気になってたので読んでみました。
前作「ひとり占めポリシー」では脇役だった西岡。
攻めだったんかーΣ(゚Д゚;)
紆余曲折の末、長く付き合ってるカップルいいですよねw

本気になったメリーマン(マーブルコミックス) (MARBLE COMICS) [コミック] / 嶋二 (著); ソフトライン 東京漫画社 (刊)
「本気になったメリーマン」嶋二
ツイッターで嶋二さんの大ファンのかたがいらっしゃいまして、それでなんとなく手にとったんですが、これが大当たり(≧∀≦)
派手なシチュエーションも大きな事件もないんですけど、恋愛って当事者にはほんと大事件だよなあ…。

是-ZE- (9) (ディアプラスコミックス) [コミック] / 志水 ゆき (著); 新書館 (刊)
「是-ZE-9」志水ゆき
8巻読んで、志水さんのオニいいいい。・゚・(ノД`)となったのもいい思い出(笑)
阿沙利と彰伊のお話完結。
この二人の絆の深さに、泣いたよ…。
そしていよいよ真打ち登場、和記篇ですね。

同級生 (EDGE COMIX) [コミック] / 中村 明日美子 (著); 茜新社 (刊)卒業生-冬- (EDGE COMIX) [コミック] / 中村 明日美子 (著); 茜新社 (刊)卒業生-春- (EDGE COMIX) [コミック] / 中村 明日美子 (著); 茜新社 (刊)
同級生」「卒業生 冬・春」中村明日美子
なんとなく苦手かなと思って読まないでいた中村明日美子さんなんですが、オフ会で満場一致でおすすめされまして(笑)
そして読んだら、あまりのきゅんきゅん具合にめまいがしそうだった。
なんではやく読まなかったんだー。
大人ににはできない、かわいくて一生懸命な恋愛が眩しかったです。

犬は夢見て恋をする (花音コミックス) [コミック] / 夏水りつ (著); 芳文社 (刊)
犬は夢見て恋をする」夏水りつ
夏水さんいろいろ出てましたが、やはり今井とあっくん大好き\(^O^)/
かわいい絵柄に似合わず、あいからずの変態と妄想…。
それでいて、二人の気持ちはきちんと恋愛する人の心だよね。

花は咲くか 1 (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック] / 日高 ショーコ (著); 幻冬舎コミックス (刊)花は咲くか 2 (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック] / 日高 ショーコ (著); 幻冬舎コミックス (刊)
「花は咲くか1・2」日高ショーコ
オフ会でおすすめされて、軽い気持ちで読んだら、どストライクだった。
なんだろうこの感じ…。
派手な展開ではないし、わりとゆっくりと進む感じなんだけど、そのゆっくりさがいいなあ。
蓉一が少しずつ桜井に興味を持ち始める過程がなんかいいね。

その手の熱を重ねて 1 (Dariaコミックス) [コミック] / 富士山 ひょうた (著); フロンティアワークス (刊)
「その手の熱を重ねて1」富士山ひょうた
最近恋愛モノが好きなんだなということつくづく感じる…。
キスシーンだけどで満足しちゃう。
おとなの二人が可愛い恋愛してるよ〜(≧∀≦)

一生続けられない仕事(1) (バンブーコミックス 麗人セレクション) [コミック] / 山田 ユギ (著); 竹書房 (刊)
「一生続けられない仕事1」山田ユギ
ユギさんの弁護士もの!
あいかわらずのノリなんだけど、やっぱりうまいなあ、おもしろいなあって。
久々にどストライクだった。
あこがれの好きと、恋愛の好きは大きく違うよなあ…。

【小説】
最果ての空 (shyノベルズ) [新書] / 英田 サキ (著); 奈良 千春 (イラスト); 大洋図書 (刊)
最果ての空」英田サキ
義兄。・゚・(ノД`)

普通のひと (SHYノベルス) [新書] / 榎田 尤利 (著); 木下 けい子 (イラスト); 大洋図書 (刊)
普通のひと」榎田尤利
榎田さんはほんとにいっぱい読んだなあ…。
そのなかで、復刊のしかも去年の作品あげるのは反則かと思ったけど、これはすごく好きなので。
普通って、なんだろうね。

優雅な彼と野蛮な僕 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫] / 神奈木 智 (著); 日高 ショーコ (イラスト); 幻冬舎コミックス (刊)
「優雅な彼と野蛮な僕」神奈木智
神奈木さん、仇花とうち巫女となやんだけど、コレ。
自分的には、ああいう受けちゃんはドツボだからね。
実は読みながら泣いた(笑)

サーカスギャロップ (ダリア文庫) [文庫] / 崎谷 はるひ (著); 今 市子 (イラスト); フロンティアワークス (刊)
「サーカスギャロップ」崎谷はるひ
鈍色〜もよかったんだけど、なんかもこの話脇キャラに引きずられたというか、飲み込まれた。
前から崎谷さんって、壊れてる人書かせたらすさまじいと思ってましたけど、コレは本気で怖かった…。

はじめてのひと (SHYノベルス) [新書] / 椎崎 夕 (著); 穂波 ゆきね (イラスト); 大洋図書 (刊)
はじめてのひと」椎崎夕
椎崎さんの切ない話は、ほんっとに胸が痛いね。
読みながらずっと泣きスイッチ入りっぱなしで、苦しかった。

言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240) [文庫] / 砂原 糖子 (著); 三池 ろむこ (イラスト); 新書館 (刊)
「言ノ葉ノ世界」砂原糖子
前作もだけど、本当に感想書くのが難しくて断念した…。
心の声が聞こえることで、普通には生きられない。
でもどう生きるかは本人次第。
花と世界、まるで違う二人が選んだ道。

世界の果てで待っていて 〜嘘とナイフ〜 (SHYノベルス) [新書] / 高遠 琉加 (著); 茶屋町 勝呂 (イラスト); 大洋図書 (刊)
世界の果てで待っていて 嘘とナイフ」高遠琉加
読めるとは思ってなかったので、ほんっとに嬉しい。
高遠さんの作品は、痛い。
痛いけどその中にあるものみたくて、読みたくなる…。
早いうちに、続きが読めればいいなあ。

秋霖高校第二寮リターンズ(3) (ディアプラス文庫) [文庫] / 月村 奎 (著); 二宮 悦巳 (イラスト); 新書館 (刊)
「秋霖高校第二寮リターンズ3」月村奎
最終巻でした。
終わらせたくなくて、しばらく途中まで読んで止めてしまいました。
寮という小さな世界から、彼らはもっと大きな場所にいってしまうんだろうなあ…。

暁の高嶺で ( 二見書房 シャレード文庫 ) [文庫] / 真崎 ひかる (著); 高峰 顕 (イラスト); 二見書房 (刊)
「暁の高嶺で」真崎ひかる
白の彼方へ、の続編的なお話www
個人的には浅田のお話がガッツリ読みたいんですよ!
しかし私は山男とは恋愛はできないなあ…。

天国に手が届く (ディアプラス文庫) [文庫] / 夕映 月子 (著); 木下 けい子 (イラスト); 新書館 (刊)
「天国に手が届く」夕映月子
こちらも山岳小説。
ディアプラスらしい可愛いお話で、わたしはこういうの大好きだよ(≧∀≦)
でもやっぱり私は山男とは…(以下略)

【CD】
犬も走って恋をする
犬も走って恋をする
変態CD(笑)
何度聞いてもバカっぷりぶりがかわいくてしょうがない。

鬼畜眼鏡ドラマCD-柘榴盤- / ドラマ, 平井達也, ルネッサンス山田, 浅野要二, 犬野忠輔, 床魔乱夢崇矢, 大石恵三, 大海原渉 (CD - 2010)
鬼畜眼鏡-柘榴盤-
平井さんの熱演に、涙する一枚(笑)
…いやもう、すごすぎて、何も言えない。

きみのハートに効くサプリ
きみのハートに効くサプリ
今年一番リピートしたCDなのです。
平川さんのツンボイスも、日野さんのワンコぶりも、全部全部よかった。
聞くとカレー食べたくなって困ったけどwww



こんな息も絶え絶えなブログですが、今年も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ヲタク&腐女子的には、暗いニュースがとても多く、結構凹んだりもしましたが、来年もまた新しい萌えの発見と出逢いがあればと思います。
みなさまも素晴らしい一年になるといいですね。
では、また来年もよろしくお願いします。
posted by 棗 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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