2006年05月07日

凛-RIN-!(1)〜(3):原作・神奈木智、漫画・穂波ゆきね


神奈木 智, 穂波 ゆきね / 徳間書店(2002/12)
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凛-RIN-! 2 (2)
凛-RIN-! 3 (3)

<あらすじ>
弓道部員の小早川桂は、極度の上がり症。
そんな桂を落ち着かせるのは、ただひとり。
ひとつ年上の、兄の親友の柴田草。
彼に抱きしめられると、なぜか緊張が治まってしまう。
しかし、ある日、親友の香一に、代わりになれないかと、キスをされてしまう。
そして、草からは、甘えるなと突き放されてしまう・・・。
高校生×高校生モノ。


・・・しまった、忘れてた。
私高校生同士の、すがすがしい恋愛って、結構苦手だったんだ(笑)
と、思いながらも、成長記録を、とくとみさせていただきました。


基本的に、”道”のつくスポーツは、萌え。
弓道なら、なおさら・・・。
やはり、あの胴着が、ツボなんでしょうか・・・。
そんなわけで、なんだかんだ言いつつも、結構楽しんでしまいました、高校生の爽やかカップルを。
でも、爽やかカップルの成長物語っていうより、お姫様を三人の王子様による奪い合い?(笑)
・・・とにかく、桂は、最初っから最後までお姫様というか、甘やかされることになれているというか。
こう、無条件に愛されてて、それがあたりまえになってる子って、今一番腹立つ(ラブモ読んだばかりなので、つい/笑)
それもこれも、まわりが寄ってたかって甘やかすから〜。
しかし!この甘やかす王子様たちがもう、いい子たちで。
弓道に対してきちんと自分というものもあるし、甘やかすだけの甲斐性もある(笑)、しかも、若さゆえの暴走特急な面もあったりで。
草を応援しつつも、香一にもがんばってほしかったりしました(笑)
ああ、弓道、萌え〜。
どこかほかにも、弓道BLないのかなー。

それにしても、神奈木さんの、「やさしく殺して、僕の心を。」と「おまえは、愛を食う獣。」が読みたいなーと、今思ってるんですが、それもあって、この「凛-RIN-!」を読んだ時、意外な感じが・・・。
てっきり、あんな雰囲気の作風の方だとばかり思ってたので・・・。
ああ、爽やか三組(笑)

posted by 棗 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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