2010年11月04日

先生、あのね!:夏水りつ


先生、あのね! (あすかコミックスCL-DX)

先生、あのね! (あすかコミックスCL-DX)

  • 作者: 夏水 りつ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: コミック



<あらすじ>
ずっと好きだった日高先生を追って、同じ学校の先生になった弓月は、なんとか恋人同士に。次のステップに進もうと日高先生に迫るもあっさり拒否されてしまい…。


画像の右の眼鏡ちゃんが受けの弓月、左が攻めの日高となっております。






高校時代の担任に片思い→告白→「学生じゃなくなったら…」と丁重にお断り→先生になって同じ学校に赴任←今ココ!
という先生同士のラブコメ〜♪
やっぱ夏水さんのラブコメはかわいくてらぶっとしてて、えろくて最高だよwww
いやもう、受けの弓月の執着はハンパないね…。
だって、普通、生徒が先生に告白した時のお断りの常套句じゃないですか、「学生じゃなくなったら」なんて。
それなのに、きちんと先生になってあらわれるんだもん。
ある意味とってもオトコマエ。
そうだよ、この子すごいオトコマエなんだよ(≧∀≦)
表紙の絵を見て、受け攻めは普通想像付きますよね。
まあ、そのとおりだったんですけど、弓月は攻める気まんまん(笑)
別に沽券にかかわるとか、そういうちっさいこと思って言ってるわけではなく、純粋に日高にも気持ちよくなってほしいからという、彼の愛なわけですよ。
乙女なんだか、男気あふれるというか、そんな見た目裏切る弓月に対して、日高はヘタレ〜♪
まあ、先生ですから、生徒に当然手を出しちゃいけないですよねwww
そこはエライと褒めてあげたいんですが、そのあと。
大人になって、弓月はきちんと仕切りなおししたがってるんだから、きちんと向きあってあげなよ!
も〜、往生際悪いな。
お前なんて、弓月にほられてしまえー(笑)

ところで、夏水さんの作品って、すごく印象的な言葉とかが散りばめられてて、読んでていつも、あーこのセリフいイイな〜とかこの言葉はすごいとか思うんですが、今回は「スイッチ」ですよ。
…あれで恋に落ちたのって、わかるよ。
でもあんな思わせぶりなことしといて、逃げた日高はほんっとに罪な男だ。

…これ、CDにならないかな。
絶対カワイイと思うんだけどな〜。
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