2006年04月01日

君こそ僕の絶対:いおかいつき



<あらすじ>
めでたく恋人同士となった刑事の諏訪内真二と検事の高城幹弥。
どんなにふたりがラブラブであろうとも事件は待っていてくれない。
そして、今度の事件に絡んで大阪からやってきた弁護士は、高城の双子の弟・優弥。最初からむき出しの敵意を見せる彼に、戸惑いを隠せない真二だったが・・・。
刑事×検事モノ。

祝!続編!!
ということで「好きこそ恋の絶対」の続編、「君こそ僕の絶対」です。
『年下ワンコ攻め好きでおカタイ職業萌え』の激しい私としては、絶対に外せないシリーズです。
しかも、前回、「好きこそ恋の絶対」の感想にちょろっと書いてたんですよね「弁護士とか出てきてくれれば、三つどもえで萌え萌え・・・。」とかって。
そしたら、でてるじゃないですか〜、弁護士♪
個人的には、当て馬さんとして登場してほしかったんですけど(笑)
でも、ふたりが、これでもかってくらいに、あまあまのらぶらぶのいちゃいちゃだったので、いいんです・・・。
カサついた心に染み入る、BL界のヒアルロン酸かコラーゲンかコエンザイムQ10かって勢いでした(笑)
・・・ご馳走さま。





あいかわらずの忠犬っぷりを発揮してる真二なんですが、もーどーよ?ってくらいのかわいさでした。
彼の悩みって・・・いいですね(笑)
「好きすぎて、重たいんじゃないか」なんて、本当に重苦しい人は、そのことに気付いてませんから。
それに気付いてるってことは、そうじゃないと、私は思うんですけど、どうなんでしょう。
人から見れば、ただの惚気にしか聞こえない、そんな悩みを真剣に相談しちゃう姿は、本当に高城のこと、好きなんだなーって、ただただほほ笑ましくって(笑)
あんたが高城を好きなのはわかったから、頭で考えないで、本能で突き進めよ!と言ってやりたかったですよ、ええ・・・。
あなたのような、素直で真面目なタイプはそれがいいかと。
そんなかわいいワンコに惚れられまくってる高城。
実は前作読んでて、なんで真二とつきあうことになったのかなと、少々疑問な部分が(笑)
流され系では、決してないと思うんだけど、なんだか真二の忠犬っぷりにほだされちゃってる感がなきにしもあらず・・・と。
でも、今回読んでて、きちんと高城は高城で、真二のこと思ってたんだなと。
久しぶりでがっついてるえっちも、お風呂でいちゃいちゃも、悪くはなかったけど、やっぱりあのキスだけのシーンが、いちばんよかったです・・・。

・・・で、また続編でたりするんでしょうか。
これ以上らぶらぶになられると・・・クセになりそうです(笑)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック