2010年04月22日

BLCD「純情2」


<キャスト>
戸崎圭祐:平川大輔、倉田将成:森川智之
宮田一臣:遊佐浩二、室江弘真:星野貴紀

<内容>
高校時代の初恋の相手・倉田と偶然再会したライターの戸崎は、当時の想いを暴かれ、身体を重ねるようになる。
再び倉田を好きになった戸崎に、倉田も本気を自覚し、ついに両想いに。
だがある日、玄関先でキスしていたところを倉田の母親に見られてしまう。
関係を知られてしまった二人は、改めて自分たちの関係や立場の違いについて考え――…。



改めてこの話好きだなと思いました。



原作コミックス「純情1.2」の感想はコチラ
原作コミックス「純情3」の感想はコチラ
ドラマCD「純情」の感想はコチラ


前作の「純情」(原作だと1.2巻)のあたりだと、まだ戸崎が、倉田を好きだって思いがすごく大きくて、そのけなげさがなんかすごく切なくて、倉田にちょっとムカッときたりするんですが…。
恋をするとオトコも変わるよね。
ってくらい、倉田がすごい可愛いんですよ。
ものすごい無防備に戸崎に甘えてるというか。
べたべたしてるというか、そういうのだけじゃなくて、精神的に弱ったりしたときに真っ先に戸崎のところに行ってしまいますよね。
そういう弱さが可愛すぎるんですよ…私はこういうのなんていうか知ってる。
いわゆるギャップ萌えというやつだ!(笑)
どちらかと言えば、強そうなのは倉田で、むしろ戸崎のほうが弱そうなんだけど、全然逆で。
今回は、倉田のお母さんに二人の関係がバレて一波乱起こるわけだけど、そのときの対応ひとつとってもその差歴然。
倉田はわりと逃げるけど、戸崎は向き合おうと。
バランスのとれた二人だなって、改めて思ったんですよね。

戸崎@平川さん、かなり高めというかかわいい声なんだよね。
でもカワイイだけじゃないよね、この人は…。
倉田ママとの対決シーンは、ああやっぱり戸崎って芯は強い子だなって思えた一方で、戸崎と倉田が気持ちを確認しあうシーンは、ああやっぱりめちゃくちゃ不安だったんだなって…。
普段はぽやんとした感じだけど、当然のようにいろんな顔持ってるんだよね、戸崎も。
倉田@森川さんは、受けに甘えたおす攻めということで、ガチで私の好みのタイプ(笑)
その甘えっぷりが可愛いのと、戸崎を好きだという気持ちを隠さなくなってからの倉田のラブラブオーラの甘いことといったら…。
…反則です、森川さん(笑)
だからえっちが、えろいんだよ!!!
原作こんなにすごかったっけ?
風呂場で、キッチンで、床で…さかりまくってる二人なんですが、最初のえっちがウソみたいに、甘い!ラブい!
久々に気持ちよさそうな声、堪能いたしました(*´д`*)
痛そうなのよりは、気持ちよさそうな方がやっぱいいのだ(笑)
痛そうといえば、倉田ママ。
彼女のインパクトは絶大で、あのヒステリックな叫びは怖い。
あのママにひとりで立ち向かった戸崎はやっぱりすごいと思うよ。
でも、あのヒステリックさを責めることはできないかな、彼女は母親ですしね。
あれも愛情なんです。
そして、もう一方の愛情、倉田パパ。
まさかの賢雄パパキター(≧∀≦)
しかしあの孫の顔〜の会話はちょっと切実だったな…。

そして最後のトークw
遊佐さんの話がめっちゃ笑ったんだけど、やはり世の男性には切実な問題なんでしょうね…。
私は星野さん派だよ。
潔い方がこっちもへんに気を使わなくてもいいし…。
だって、うっかりカメラの前でオープンになったら…それこそ動画サイトで半永久的にさらし者になるんだよ…。
とはいえデリケートな問題だしねえ、女子には微妙にわかりにくい話だったりします。
そして、ビールというかホップに衝撃を受ける( ̄□ ̄;)
そうなの?
そうだったの?
皆様、身体は気をつけてくださいね…。
posted by 棗 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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