2009年10月11日

BLCD「僕の恋の話・ヒメゴト」



<キャスト>
梅原和維:近藤 隆、瑞江竜児:平川大輔、他

<内容>
あの夏の日差しの中ではじまった
――誰にも言えないアヤマチのようなこの感情――

『花音』(芳文社刊)にて掲載された全5話の甘酸っぱいハイスクールラブストーリーを丁寧に収録。
オリジナルミニストーリーでは、原作では描かれる事のなかった「梅原と瑞江の初H編」を神葉先生完全ご監修のもと、音声化にて初公開!
更にキャストコメントも同時収録!
ジャケットイラストは神葉理世の美麗描きおろし!


今はもうこんなに腐ってしまったけど、初々しい恋愛にきゅんきゅんしてしまいました。
初々しい受け様に萌え萌えしました。
そして、「3ごくごく」に一人悶えました・・・。


というわけで、近藤さんの初受け作品です♪
以前オフ会の時に、平川さんと近藤さんが共演してたという話になったのですが、全くもってノーチェックだったことにがく然としたものです・・・。
きっと平川さんが受けてないからだ・・・。
だからに違いない、一生の不覚(>_<)
・・・そうでなくても、最近自分が本当に平川さんファンなのかと自信なくなってるのに。

美術部の部員で、嘘や冗談の通じないまっすぐな男の子・梅原和維を近藤さんが、そして数々の噂を流す男・ 瑞江竜児を平川さん♪
うーん、なんだろねこのかわいさは。
若さ?若さのなせる技なのか・・・。
なんかキラキラしてるんだよ、二人の気持ちが。
ホントに恋してるな〜って。
なんかこうがつがつえろえろしたのばっかり読んだり聞いたりしてばかりだったから、こういう直球なのはひさびさで、幸せな気分になってしまったよ・・・。
あんな風に、相手の一挙手一投足に一喜一憂したり、ホントのこというのが恥ずかしくて冗談しちゃったり。
オトナにはなかなかできないんだよね〜、そういうこと。
あったその日に、はいベッドにゴー!みたいな展開じゃないんだよね。
自分の気持ちにがなんなのかを知るのにまず時間がかかって、そのあとも気持ちを伝えるのか伝えないのか、そんなところでぐるぐるして。
かわいかった!
近藤さんもだけど、攻めてる平川さんもめちゃくちゃかわいかった!
満足だよ・・・。
posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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