2009年08月08日

アオゾラのキモチ―ススメ:崎谷はるひ



<あらすじ>
同じ専門学校ながら、ファッション科とアニメ科はまるで異文化。アニメ科の北史鶴とファッション科の冲村功は、ある事件をきっかけに親しくなる。史鶴は、最初の恋が最悪の結果となり、次の恋も同棲までした恋人に裏切られ、恋愛に消極的になっていた。冲村に惹かれながらも三度目の恋に臆病になった史鶴は、あきらめようとするが…。
専門学校生×専門学校生モノ。


すっかり、崎谷さん祭りとなってますね(笑)
暑い時こそエロ!みたいな気分でつい・・・。
噂の信号機シリーズということで手を出したんですが、本編とは随分かけ離れたところがいちいちひっかかってしょうがなかったです。
まあ言わずもがなですが、最初の”ヲタク”云々のくだりですね。
ということで、あまり感想らしい感想になりませんでした・・・。

高校生の頃を思いだす、アイタタな始まりで、実はソコでくじけそうだった(笑)
世間の認識はわかってるつもりだけど、あそこまであからさまに言われたら、ちょっと立ち直れない・・・。

でもまあ、史鶴って、ヲタであることでいろいろ言われたりするんですけど、そのこと自体確かにいい気はしないし、全く無傷なわけじゃないですよね。
うまく流して、気にしないようにしてるだけで。
致命的なダメージにならないのは、恋愛でそれ以上の傷を負ったことがあるからでしょうけど。
恋愛始めるのも怖い、付き合いだしたらえっちするのが怖い、自分自身にたいにして揺るぎない自信持ってる史鶴だけど、イロコイ沙汰にだけはものすごく後ろ向き。
だからこそ本のタイトルが「ススメ」なんでしょうね。
功の方ですが、なんとまあ派手な子(笑)
ってくらい髪の色がころころ変わってるんですよ。
髪が痛むよ〜。
彼は、史鶴に対しては、ホントに正直で素直で変なプライドもったりしない、年下攻めとしてはオイシイキャラなんですが、私は彼の最初の言動がどうしても忘れられない・・・。
彼がホントにいい子だってのはわかってるし、見た目ほどいいかげんじゃないってこともよくわかったし、彼のあそこまでのヲタ嫌悪の理由も良くわかる、わかるけど・・・でも・・・。
言った言葉は取り消せないんだよ・・・。
私の心が狭いと言われればソコまでなんですけど。
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