2009年07月15日

恋について:大竹とも、木原音瀬



<あらすじ>
君みたいな女の子がいればよかった。

ブライダルコーディネーターの朝霞武史は、初めて結婚式を担当したお客様、笹川吉郎と一年ぶりに再会した。
朝霞のミスを笑って許してくれた、矢咲く敷く、互いを慈しみ合っていた笹川夫婦は、朝霞にとって理想の夫婦だった。
再会をきっかけに、笹川と居酒屋で顔を合わせるようになった朝霞は、黙って話を聞いてくれる穏やかな男と過ごす時間が好きになった。
そんなある日、泥酔した笹川を送っていったマンションの部屋で朝霞が見たものは…。
大人の恋の切ないラブストーリー。
ergo掲載原稿に大幅改稿+ラブラブ描き下ろし収録。



えーと、池上が好きです♪(笑)

・・・木原さんのかかれる攻めは、本当にBL界の住人か?!というくらい、読んでるこちらをいらいらさせるタイプがおおい気が。
たまたまそういうのが続いただけなのかもしれないんけど、でもでも笹川、どうなの?
わけわかんないです・・・。
笹川のやってることって、とにかくむちゃくちゃな気がするんですよ。
奥さんとの結婚の理由もだし、その後のごたごたも。
そして、朝霞とそういう関係になっておきながら、たった一度拒否られただけで、あの有り様だし。
相手の気持ちうんぬんより、自分が好きなもの欲しいもの、それらをつなぎ止めるだけにちょっと必死な気がする。
そのせいで、自分はある程度の満足を覚えていながら、相手を傷つけて、そして自分自身ますます虚しくなってる。
ちょっと悪循環な人。
最後の「台風一過」がなかったら、私、笹川のこと蹴飛ばしたいくらい、嫌いだと思う(笑)
あの子供じみた独占欲が、どうしようもなくかわいいよね。
・・・しかし、笹川っていくつくらいなのかな?
あの覇気のなさが、どうにも(笑)

それにしても朝霞の職業が、ブライダルコーディネーターっていうのがすごいなあと。
BLなのに、ブライダル・・・。
いやいいんだけど。
確かに池上たちも利用してたしね。
posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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