2009年05月06日

calling:大槻ミゥ



<あらすじ>
冴えないサラリーマンの比奈村一明は帰宅途中に通った公園で、AV撮影中の男優・荒谷煌と目が合ってしまう。気まずくなった一明はその場を逃げるが、翌日、公園の前で煌に待ち伏せされていた。その上、煌に一目惚れしたと言われ、困惑するばかりの一明だったが――!?
AV男優×会社員モノ。


あらすじ読んで以来、読みたくて仕方なかったマンガです(笑)
初めてのマンガ家さんだったんですが、カワイイし、エロいし、大満足でした〜♪



なんで読みたかったかというと、攻めと受けの生きてる世界が違い過ぎるという設定がかなり好きなんですよ〜。
ギャップがあり過ぎる感じがよいのです〜♪
まじめな会社員の一明とAV男優の煌、なんら接点のナイふたりが、ある偶然から出会い恋を始めるお話なんですが、この煌くんが、そんなお仕事してるわりに、かわいいところあるんですよ〜。
一目ぼれのくだりは、強引っちゃあ強引なんですが(笑)イロコイごとには手慣れてそうな煌も、ひと目会った瞬間恋に落ちた一明に近づいてく様は、すごく真面目かも。
おそらく煌だったら、それこそ体から陥落させちゃえば、一発!なんだろうけど、それしないんですよね。
まさに「お友達からはじめましょう」みたいな。
自分のこと知って欲しいからと自分出演のAV持参だったり(笑)デートっぽいことしても、どこかでお茶だったり、自分のテリトリー連れて歩いたり。
大人の二人なのに、恋のスタートはすごくかわいらしい♪
一方の一明は、そんな煌に振り回されつつも、楽しくてしょうがないんですよね。
今まで自分の知らなかった価値観に出会うわけだし。
だからと言って、そんなに簡単に煌を好きになってしまうということはないんですが・・・。
お友達として二人の関係が確立してきたころ、一明は自分の仕事のことでちょっと悩んじゃうんですよね。
大手の会社で勤めているものの、自分は花形の営業ではなく、庶務担当。
・・・営業さんも、ソレを支えてくれるまわりの人がいるからこそ、がっつり働けるんだけど一明は、自分の仕事に対して自信喪失。
そんな時、煌の仕事に対する真摯な姿勢に心打たれてしまうのです。
でもやっぱり、展開は早くない・・・。
二人が身体つなげるまでには、時間かかってます。
しかも、しようって言うのは、煌じゃなくて一明なんですよね・・・。
一明って割とうじうじ悩んじゃうタイプなのに、大事なところではきちんとできる子。
あんなにタイプの違う二人なのに、一緒にいることが自然になってるんですよね〜。
そんなところが、すごく好きでした♪

posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>ア行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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