2009年04月19日

シャッフル:いおかいつき


いおか いつき
Amazonランキング:912位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
警視庁に勤める検挙率No.1刑事、河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。ふたりがつき合いはじめて、約一年が経とうとしているが、お互いの間にある『問題』は未だ解決していなかった。ふたりとも相手を「抱きたい」と思っているのだ。いくら好きでも男のプライドは犠牲にできない!そんな「甘い」とは、ほど遠いふたりの関係は、ある殺人事件の犯人に神宮の名前が上がり一変する。神宮は姿を消してしまい、事件を捜査中の一馬は、謎の男に捕われ、妖しい罠に嵌められてしまう…。事件はいっそう深まり、混迷を極めるが…。
科捜研×刑事モノ。


続編が出たことにびっくりした・・・。








タイトル「シャッフル」。
これに、リバを期待したくなったけど、もう一馬は総受けの方向で(笑)
リバは期待しちゃいけない。
一馬が「やりたい」と言うのは、ただの挨拶ということで・・・。

舞台が京都ということで、なんだかキャラクター総出演のにぎやかなお話でしたね。
久々に、ジュールと古島カップルも見れたし。
ところで、吉見って、京都府警にいたんですねー。
そんなわけで、一馬に合いたい一心で、コネクション総動員で、京都で開催される会議に一馬を出席させてしまう吉見。
・・・あいかわらず、こいつばかだー(笑)
キャリア組のはずだよね?
それとも能ある鷹は爪を隠してるのかなあ。
しかも、一馬の出張なのに神宮もついてっちゃうし、どんだけ愛されてるんですか、一馬って♪
古島という存在がありながらも、なんだかんだで一馬のこと気に入ってるジュールに変にちょっかい出されてるし。
一馬、神宮、吉見、ジュール、古島の五人の食事シーンは、一体何の会合だよ!?みたいな様相を呈してましたが、まあようするに、自分が言うほど一馬って攻め男じゃないんだなーと、再確認。
・・・受けちゃんオーラが出過ぎだよ!

そんな京都で、殺人事件。
その被害者が、神宮の恩師であったことから、神宮に疑いの目が・・・。
被害者と神宮には、その昔、そーいう関係だったんじゃないかという噂まで飛び出してきて、ますます神宮が不利な立場に。
そこで、一馬が、いろいろなことを無視して、ジュールと古島に手伝ってもらいつつ、真犯人探しに乗り出すことに。
その過程で、何も知らなかった神宮の過去を垣間見てしまうわけだけど、だからって神宮が犯人だとは思ってないですよね、一馬。
なんだかんだ言いつつ、一馬って、きちんと神宮のこと好きだし、信じてるんだなって。
本人には言わないけど、行動がソレを証明してる。
そこがなんか今回、ツボったというか・・・。
一番最初に、出張命じられてヘコみ気味な一馬が真っ先に向かったのが、神宮のいる科捜研で、そこで顔見るなり愚痴ってるシーンがあって、そこも好きだったんですけどね。
一馬の性格からいって、あんまり素直じゃないから、思ったこと簡単に口に出したりしないんですけど、そういうちょっとしたところから、神宮に対してやっぱり気持ち開いてるな〜って思えるんですよね。
個人的には、攻めが受けちゃんに甘えてるシーンにぐっとくるんですが(笑)一馬はオトコマエ受けだからね、許す。
しかも、今回、神宮も妙に一馬に気を使ってるトコ多かったですよね。
自分の過去を知ってる人に会わせたくないとか。
なんといっても、吉見がいるからって、京都までついてきてますから。
どんだけ嫉妬深いんだよー(≧∀≦)
最後の吉見の宣戦布告にたいする、オレのモノ宣言はすさまじい独占欲感じたよ。
いつも余裕かましてるようにみえる神宮だけど、今回は意外となりふり構ってなかったような気がするな。
・・・愛されてるなあ、一馬。

ところで、毎度おなじみの(笑)一馬の危機。
なんでこいつはこんなにうっかりさんかな〜。
時々、神宮がものすごく気の毒・・・。




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