2009年04月14日

BLCD「ハチミツ浸透圧」



<キャスト>
宇佐見葉:武内 健、矢野智彦:杉田智和
城山晃司:鳥海浩輔

<内容>
やわらかくかわいらしい容姿を持つ、イマドキな高校生・宇佐見葉。
彼は中学のとき、成績優秀で剣道の有力選手だった矢野智彦と、冗談のふりをして交わしたキスが、今でも忘れられずにいた。
だが同じ高校に進学したものの、ほとんど接点がなくなってしまった矢野は、気が付けば見た目も中身も極上で、うかつに近寄ることもできない。
その挙げ句、学校一の美少女・秋月百合が矢野に告白したことを知り、動揺して自宅に逃げ帰ってしまった宇佐見の元を訪れたのは、その矢野で!?


原作もエロかわいかったけど、CDもとってもエロくてかわいかった♪
満足〜♪





高校生だね!青いね!春だね!
ガンバレ性少年(笑)というお話でしょーか?
原作は崎谷さんらしく、もうちょっと細かく主人公たちの心情が描写してあったんですけど、ドラマCD一枚におさめるためにか、随分カットされてた気が・・・。
でも、葉のエロ可愛さだとか、智彦の朴訥としてて且つむっつりスケベぶりはよく出てましたね♪
キャスティング最高だよー(≧∀≦)

私はやっぱり、武内さんのこういうとってもかわいい声好き〜。
今どきの高校生で、適当に遊んで、いろいろい適当に過ごしてる、でも智彦のことがずーっと好き。
それに対して、杉田さん演じる智彦は、なんていうか生真面目というか、優等生というか。
なんなんだろう、この真逆感(笑)
だからこそ、この二人はいいんだろうけどね。
くっつくまでに紆余曲折はありますし、本番迎えるまでにも紆余曲折が(笑)
なんていうんだろ、その曲折ぶりが、高校生っぽいかなーって。
とくにえっちはね・・・。
自宅でことに及ぼうとして、親が帰ってくるとか。
そういうのって大人のBLじゃなかなかないシチュだもんね。
そんなわけで最初のえっちは、まあ未遂で終わるんだけど、なんていうのか、やっぱり武内さんだと言うべきか。
・・・なんで、そこでそこまでエロいかー(笑)
まあ、葉って、智彦に対する想いが成就することないからってまあいろんな人と寝てますしね、経験豊富。
逆に、智彦って、ああみえてかなり一途に葉のこと想ってたらしくて、ないわけですよ経験値。
だから、初の本番のがっつき具合がね(≧∀≦)
いーよ、杉田さん!
息荒いよ!
なんか、私必死でがっついてる攻め、かなり好きだ(笑)

城山が、鳥海さんとは知らずに聞いてたんですが、第一声聞いた瞬間、テンション上がりまくり(笑)
脇役なのに、むやみやたらにステキボイスダヨ・・・。
「チョコレート密度」は、たしか城山が主人公だったはずだけど、まだCD化されてないんだよね?
・・・ということは、受けるのか!!!!!
Atisさ〜ん、CDにしてください〜。

posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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