2009年04月15日

BLCD「どうしようもないけれど」



<キャスト>
島野:武内 健、黒川:楠 大典
山森:福島 潤、冴子:平松晶子

<内容>
大人気リーマンシリーズが、待望のドラマCD化決定!
コミックス1巻を中心にドラマCD化。
全サ小冊子でしか読めなかった、島野と黒川の初エッチエピソードも収録!

容姿・頭脳・家柄――三拍子揃ったお坊ちゃま、島野の唯一思い通りにならない相手、それが上司の黒川だ。
ムカつきつつも共に仕事をするうちに、島野は黒川の素顔にふれ、次第に彼に惹かれてゆく。
黒川も島野を憎からず想っているようで、やがてふたりは身体を重ねる関係になるが……?


感想かいてませんが、コレ原作コミックス大好きなんですよ♪
オッサン×ツンデレだー。
それにしても、このCD原作に忠実に作ってありますよね〜。
雑誌の付録で聞いたときはぴんとこなかったんですけど、本編は激萌えー。



ドラマCDを聞くのに、中の人を知っているというのが、ここまでマイナスに働いたの初めてだよ・・・。
なんていうか、豚骨スープさん(笑)のおもしろいとこ知ってるだけに、どんな黒川がくるかと、第一声聞くまでどきどきしちゃった。
でも、思いっきり裏切られた〜。
大典さん、ただのおもしろい人じゃなかった!(←当たり前)
とっても黒川!
「今度やったらコロス」って〜。
サイコーだよー。
声優さんのすごさを思い知ったよ。
そして耳元で囁かないで!
キャー照れる〜。
もう、エロシーンのボイスはもう、眩暈がしそうだ・・・。

それにしても、武内さんもびっくりでした。
今まで聞いた武内さんは、とってもカワイイ受けちゃんが多くて、島野みたいな感じのキャラははじめてでした。
カッコイイ声ですよね〜。
きちんとツンデレ♪
「ゴリラだし」は、笑ったわ(笑)
最初は結構固めな声だけど、黒川を好きになっていくとどんどん声が柔らかめに。
でも、きちんとカッコイイ声。
うーんいい♪
島野は家柄良くて、ぼっちゃんで、負けを知らない子なんだけど、人生には思い通りにならないことがあるのに、今更直面して、右往左往。
それが黒川の存在なんだけど、そのどうにもならないことにイライラしたり泣きたくなったり、最初は結構腹黒いのか?って思ったけど、案外かわいらしい感情持ってますよね。
その気持ちの揺れ具合が、なんとも絶妙・・・。

2巻の内容も是非CD化してほしいですね〜。



posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック