2009年03月08日

真昼の月・プレミアムBOOK:いおかいつき


真昼の月(上)真昼の月(中)真昼の月(下)

<あらすじ>
同僚の裏切りが原因でマル暴の刑事を辞め、無気力な日々を過ごしていた神埼秀一は、祖父の死を機に、大阪へ生活の場を移す。相続した雑居ビルに住もうと赴いた一室で、秀一はヤクザの若頭・辰巳剛士と出会う。強烈な存在感を放つ辰巳だが、秀一は臆することなく接するため、彼に気に入られる。数日後、傲慢な辰巳は秀一のためにと、部屋を勝手に改装し、その見返りとして体を求めてくる。秀一は手錠をかけられ、強引に体を押し開かれるが―。(真昼の月・上)


忘れた頃にやってくるのが、全サ。
あいかわらず本棚にならべたとき、背表紙が揃って気持ちのいい仕様で嬉しいですよ、リンクスさん!

小冊子自体はそんなに厚いものではないんですが、短編がたくさん入ってて、非常に楽しめました。
そのなかでも一番最後のお話は、ちょっとびっくりしたけどうれしかったですよ。
辰巳って、永遠に辰巳なんだな〜って(笑)
途中、出版社の倒産というアクシデントもありましたが、無事完結して、しかもこんな全サまであって、本当によかったよ・・・。
それにしても、もうカオリちゃんに会えないかと思うと寂しいよ。
私は、彼女が一番好きなんですよ♪
しかし、今回のこの小冊子読んだら、平さんの株があがりまくり!


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