2009年01月13日

不明熱 恋愛処方箋:檜原まりこ



<あらすじ>
超美形だがネクラな私立J医大の柴田浩司の恋人は、製薬会社のMR・江森五月。二人はラブラブな同棲生活を送っている。ところが、加瀬嵩という患者のことで、かつて好きだった相沢にたびたび連絡をとる柴田。江森は…。表題作「不明熱」のほか、書き下ろし「Q・F・B」、さらに、二人の出会いを描いたコミック「恋愛処方箋」、50ページ一挙の掲載。
MR×医者モノ。


久々にエモシバ読みましたが、びっくりするぐらいラブラブな話ですよね(笑)
スイマセン、二人のらぶらぶいちゃいちゃより、医療関係の部分がすごくおもしろかった・・・。
だから、あんまり感想になってません〜。

あいかわらず、江森は躾の悪い嫉妬深い年下ワンコで、柴田は世界一鈍いくせに、エロい男だった(笑)
柴田にかかわった患者は柴田に恋に落ち、全く気付かない柴田と、それをみて激しく江森は嫉妬。
こんな二人のバカップルぶりを、ただただ「・・・どーしよもない二人だ」と生暖かく見守るばかりでした。
今回特筆すべきは、やはり加瀬嵩ですね。
・・・読んだ時、どうしようかと思いましたもん。
笑い過ぎて。
・・・いや、病気ですし、笑っちゃいけないのは、重々わかってます、わかってるけどソレはないだろう的な。
しかし、これは元ネタになるようなことがあったんだろうか?
それとも、普通に行われていることなんだろうか・・・。
う〜ん、わからん。


シリーズ1作目「ラブホリック」の感想はコチラ
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