2005年12月31日

このBLがおもしろい-2005年版

今年は腐女子に舞い戻ってきて、本格的にBLを読みはじめた、記念すべき(笑)年でもありました。
何冊買ったなんて数えてません、いくらつぎ込んだなんて気にしません、積読本を増やしたなんて思っていません(笑)
とにかく”萌え”の一言につきる一年でした。
実を言えば、今年読んだ本でおもしろくない本は一冊もなかったのです。
そんな中から10冊チョイスというのはなかなか苦しかったですが、一応部門ごとに選んでみました。


【2005年発売のBL小説部門】

英田サキ:エス 咬痕(→感想
高遠琉加:世界の果てで待っていて 〜天使の傷痕〜(→感想
ひちわゆか:十三階のハーフボイルド(→感想

・・・刑事受ばっかりなんですけど(笑)
そんな中でもひちわさんは、もう二度と読むことはないだろうと思ってた作家さんだっただけに、かなりの衝撃でした。
そして続きが気になるんですが、2006年中にはでるんでしょうか・・・。

【2004年以前発売のBL小説部門】

月村奎:Release
かわい有美子:上海金魚(→感想
高遠琉加:好きで好きで好きで(→感想

月村さんの「Release」は久しぶりに手にして、感動の嵐でした。
私のトラウマ系好きを決定づけた一冊ですから・・・。
もう二度と手放さないぞと心に誓いました。
そして、今月久しぶりの新刊が出て、ファンとしては嬉しいかぎりです。


【シリーズモノBL小説部門】

麻生玲子:<疾走する月>シリーズ(→感想
桜木知沙子:<札幌の休日>シリーズ
水壬楓子:<エスコート>シリーズ(→感想「エスコート」「ディール」「ミステイク」

<疾走する月>シリーズはもう(笑)
あえてなにも言いません。
ただ、あいかわらずよく読んでますとだけ。
そのわりには麻生玲子さんのコバルト以外のレーベルの作品はまだ一冊も読んでいません・・・。


【BLマンガ部門】

筒井旭:CHERRY(→感想

本屋をハシゴしてまで手に入れた作品です(笑)
噂通りのおもしろさで、続編を期待してますが、マーガレットがどこまでやってくれるのか・・・。
期待半分、不安半分。


それではみなさま、よいお年を・・・。
posted by 棗 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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