2008年11月25日

BLCD「SEXPISTOLS 2」



※ネタバレしてます。

<キャスト>
斑目米国:子安武人、藤原しろ:平川大輔、円谷ノリ夫:鈴木千尋、斑目国政:梁田清之、青桐王将:野島裕史、中学の米国:保村真、中学のしろ:白鳥修馬、渡嘉敷カレン:沢海陽子、リーゼント:大畑伸太郎、スキンヘッド:松岡大介、女子生徒:木下紗華・富坂晶・菊池こころ・沢口千恵・中川里江、コーチ:渡辺英雄、DJ:加藤木賢志、しろの実母:木川絵理子、解説:遊佐浩二

<内容>
委員長の首筋に、熱烈なキスマークを見つけた日から米国はいやらしい夢を見る。
カタブツの委員長が、眼鏡をとって…米国の腰にまたがる夢だ。
男嫌いの米国が、いったいなんでこんな夢を…!?
男嫌いの米国×唯一傍に居させてもらえる委員長・しろの切ない恋のゆくえは?
繁殖を志す斑類たちの、サイエンス・ラブ・フィクションのドラマCD第2巻!


「交渉人は黙らない」のドラマCDを聞いたあと、「子安さんの、素敵な攻め作品ないかな〜」とブログで呟いたら、Web拍手で「オススメです!」との情報をいただきました!(その節は、ありがとうございました♪)
呟いてみるものですね・・・。
ブログやっててよかった♪と思った瞬間でしたよ。
とりあえず、原作読もうと思い2巻買ったら(あらすじから予想した・・・)、1巻に前半の話が(笑)
結局、2巻→ドラマCD→1巻というとんでもない順番で読んだり聞いたりしたんですが、噂通り遊佐さんのおかげでなんとか・・・。
しかし、このしろ@平川さんは、やば過ぎる!
気持ち悪いほどリピートしてます・・・。





交渉人コンビなんですが、またあのときとは雰囲気が違ってて♪
米国@子安さんの、あのダルそーな、めんどくさそーな、そんでもってしろに冷たいひっでぇ男ぶりが、よいですねー(笑)
そしてなにより、一番最初のタイトルを言う「SEXPISTOLS 2」の”2”の言い方が、なんからしくて好きで、ツボりました。
・・・我ながら、自分のツボが時々わかんないんです。
それにしても、このしろ@平川さんは何!
びっくりしたよ、あのエロス!
原作も、SBBCだからどんなにすごいことになってるのかと思ったら、わりと控えめな気がしますし・・・。
多分、いつものドラマCDより、全然声少なめだと思うんですけど、押さえめな感じがまたたまらん!
っていうか、実際にやってるシーンより、絶対に米国の妄想の中のしろの方が、エロッエロだったよ、もー。
ヘンタイ・米国め!(笑)
「そこで迷ってる米国、あきらめてさっさと喰っちまいな!」だよもー!

俺の不幸は・・・で、しろ@平川さんのセリフが始まるんですが、なんか、不幸っていうか、可哀想ですよね。
不毛な恋に落ちちゃって、どんなに邪険にされても、忘れることもキライになることもできなくて。
男嫌いの米国の、一番そばにいる男というポジション。
しかも、意識がない状態の米国は、寒くなるとしろのところにやってくるんですよね。
暖めて欲しいって。
ズルすぎるっていうか酷過ぎる。
そんな米国でもしろは受け入れて身体重ねて、それでもいいって言いきれちゃう。
そんな都合のいい存在であっても、好きだから、それでいいって。
なんか、しろっていつも謝ってばかりで、ホントに可哀想なんですよ。
気持ち悪くてごめんとか、そんなのばっかり。
好きだって感情をもつことで、相手に謝らなくちゃいけないなんて、どうかしてる・・・。
しろも斑類だったということが最終的に判明するんですけど、あの健気過ぎるほど一途な感情って、一目ぼれの本能からきてたんだと、最後にやっと腑に落ちたかな。
だって、普通米国みたいな男、一目ぼれしても、途中で絶対ダメになりそうだもんね。

ところで、私は、絶叫(笑)が大好きなんですが、このCDはメインの二人が最後に盛大に吠えてくれますよ♪
あれはいいですね〜♪

しかし、あいかわらず好きな作品の感想はうまくかけない・・・。
愛がありすぎてからまわってます。
とりあえず、毎日フルで聞いてます!それくらい好き!
posted by 棗 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック