2008年11月09日

BLCD「交渉人は黙らない」



<キャスト>
芽吹章:平川大輔、兵頭寿悦:子安武人

<内容>
「なにがあんたをそこまで変えたんです?」
弱き立場の人々を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人。
東京・両国で『芽吹ネゴオフィス』を経営する芽吹章は、元検事で元弁護士。
美貌も才能も持ちながらガッツリ仕事をする気はなし。
食っていければそれでいい。
そんな芽吹の前に、あるヤクザの男が現れた。
なんとそれは高校時代の後輩、兵頭寿悦だった。
当時、会話を交わしたのはたったの二回。
芽吹のことを「半分死んでいる」と評した男―――。
その兵頭がとんでもないことを依頼してきた。
依頼内容は、周防組若頭・兵頭寿悦、本人の専属交渉人になること。
期限は三日間。
芽吹は、不本意ながら引き受けることにしたのだが、その先にはとんでもない事態が待ち受けていた――!

原作の感想はコチラ

平川さーん(≧∀≦)



交渉人シリーズ、二冊読んだら、聞くしかないでしょ?ということで、がっつり二枚組CDも聞きましたよ♪
いつになく平川さんが美人声だったな〜、すてきー。
原作読んでるときから、芽吹は平川さんの声に脳内変換しつつ読んでましたけど、いや、想像以上によかったですよ!
もっと硬い声かなーと思ってたんですよね。
なにがいいって、このセリフの多さ?(笑)
平川さんはすごく大変だったんだろうとは思うんですけど、聞いてる方には大満足ですよ・・・。
しかも、この話って、やっぱり芽吹と兵頭の夫婦漫才・・・もとい、セリフの掛け合いがすっごくおもしろいんですけど、それがやっぱり声になると、そのおもしろさが際立つというか。
久々にBLCD聞きながら、声出して笑いましたよ、しかも結構本気で(笑)
深夜に、自室のPC前で笑う気持ちの悪い人・・・。
「ぷりぷりのお尻」はどうしようかと思ったもん・・・。
だって、あの気合いの入り方は類をみない・・・と思う。
あーもー、あんたがおねえちゃんのお尻が好きなのはわかった!でもあんたは兵頭のものだー(笑)
とまあ、コメディパートは笑わせてもらったんですが、この話、結構なシリアスシーンもありますよね。
生きてるか死んでるかわからなかった高校時代の芽吹。
そんな芽吹が「俺が生きてるか、確認してくれよ」と兵頭に言うシーンですね。
・・・やっぱり、そこは激萌えだった!
原作でも大好きなシーンだったんですけど、ドラマCDになったら想像以上にいいシーンになってて、すごく真剣に聞かせていただきました・・・。
って、別に唯一のえっちシーンだったからというわけではありませんよ(笑)

今回、子安さん初だったんですけど、カッコイイばっかり言ってしまいました。
・・・あああ、すごい、ここに兵頭がいる〜。
「先輩」萌えの属性なかったのに、子安さんの「先輩」にはまじでときめいたもん!
子安さん攻め作品でいいのないですかねえ・・・。(←ヲイ!)
ところで、万里雄ちゃんが、安元さんでしたが、予想以上にすばらしくドスのきいたヤ○ザで、びびった。

posted by 棗 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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