2008年10月19日

BLCD「傲慢で残酷な純情」



※作品のネタバレになることがありますので、ご注意を!

<キャスト>
篠宮朝季:平川大輔、鷹栖煌一:鳥海浩輔
鷹栖聆一:高橋広樹、室生周正:安元洋貴
各務祥人:高城元気、各務眞仁:神谷浩史
鷹栖栄紀:さとう実琴、他

<内容>
人気俳優の煌一は、巨大企業・鷹栖グループの次男。
事業は辣腕の兄、聆一に任せきりとはいえ、常に危険と隣り合わせの日々を送る。
そんな彼が偶然にもVIP専門のボディガード派遣会社R.C.Sで再会したのは…高校の先輩、篠宮だった。
初めて煌一に抱かれたあの夜、彼の前から姿を消した美しき先輩…篠宮。
煌一は強引に篠宮を自分のSPとして雇うが…。
欲望色づく執着のプリズナー・ラブ!

原作の感想はコチラ


魂の叫びを聞け!



以前、小説を読んだ時には、「わ〜い、ボディガードモノ〜♪」的なノリで、それは大層楽しんで読ませていただきました。
が、しかし、あのお話が音声になったら、衝撃的でしたよ・・・。
色んな意味で。
これは小説読んだら、CDも聞いた方が良いですよ、ぜひとも!

篠宮朝季@平川さんは、ボディガードだし、きっときつめのツンとした声だろうなと思いながら聞きはじめたら、あれ、なんか甘めでカワイイ声かも〜♪
最近ずっと、平川さんの攻め役ばかり聞いてたので、特にそう思っちゃったのかもしれないんですけどね。
そんでもって、鷹栖煌一@鳥海さん!
カッコイイ!!
可哀想な当て馬→ヘタレワンコと、聞いた役柄がどうもイメージ的にアレな感じだったので、どうなんだろうと心配したけど、大きなお世話だった(笑)
うわー、カッコイイ年下攻めだよ!
高校時代から惚れてる篠宮を一途に思い続けながらも、自分自身成長し、ちょっと余裕のあるところなんかみせちゃうカッコイイ男♪
いや、本で読んだ時より、絶対にカッコよくなってる・・・。
まじで、びっくりした。
篠宮の過去ごと全部引き受けちゃう、あの懐の深さは、とっての年下の男とは思えないよね。
仕事で成功した男の自信から来るよね。
カレーの好きそうな声かどうかはわかりませんでしたよ、私には(笑)

そして、エロはどうだい・・・。
久々に、耳がヤラれた(笑)
うわっ、エロいよ。
こんなにエロい作品だった?コレ?
軽い気持ちで聞きはじめたから(エロエロしい作品は覚悟決めてからじゃないと聞けない)倒れそうだった・・・。
絶対に、平川さん、いつも以上にすごかったよ・・・。
これは真剣に恥ずかしくて、ヘッドフォン外したくなった(笑)
聞いたけどね、モチロン。
なんて心臓に悪いんだ・・・。
これは、まだリピートできてない・・・。
私としたことが、なんて失態!

ところで、この作品、エロもさることながら、もう一つの聞き所が。
ええ、篠宮の過去のシーンですよ。
篠宮は警察時代に、その容貌から身体で仕事してるなんて言われ、同僚たちに襲われるんです。そのシーンが、すさまじかったんです。
いわゆる強○ではないんですが、それに抵抗する篠宮@平川さんの叫び声は、怖いです。
ほ、ホントに襲われてるんじゃないですか・・・ってくらいすごかった。
普段良く聞くような、例えば「恋愛DAYS」で、賢児に夜の声がデカイ!とつっこまれたシーンであげる絶叫とは全然違ってて、最初誰の声かわからなかった・・・。
篠宮の声でもないし、今まで聞いたことないような声だったし。
うん、あれは衝撃。

唯一、私的に我慢ならなかったのは、SE。
・・・あああ、あれはもうちょっと控えめにして〜。
聞いてていたたまれないからあ〜。


posted by 棗 at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
w( ̄▽ ̄;)w
魂の叫び・・・聞き逃してました(笑)

このCD、何気出られている方が豪華で驚きました。
それにしても、以前から平川さんのBLCDということで作品チェキしてたんですね!
サスガ・・・平川さん愛されまくってますネ☆キラッ

そしてヘッドフォンは必需品ということで(▼∀▼)ニヤッ
Posted by 美鳥 at 2008年10月20日 18:58
美鳥さん、こんばんは♪

なんか、最近ちょっとしたストーカーみたいな自分が怖いです(笑)
キモ過ぎる、自分・・・。
ここのところ、平川さんがCDに出演してる作品は、一応原作チェックしまくってます♪
まだ気になる作品がいっぱいあるので、大変です(笑)
楽しいんですけどね。

魂の叫び・・・っていうか、悲鳴?聞いてくださいよ、ぜひ!
スゴイとしか言えないこの言語能力の低さが憎いですよ。
けっして、オススメなシーンなわけではないんですけど(暴力的ですから)、でも声だけは聞いてみてくださいね♪

CD聞いたら、本が読みたくなっちゃうんですよね〜。
だから、積読山脈が一向になくならないということに、最近気付きました(笑)
コメント、ありがとうございました。
Posted by 棗 at 2008年10月20日 21:44
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