2008年10月03日

BLCD「息もできないくらい」

B001E1TMCQ息もできないくらい
イメージ・アルバム 下野紘 谷山紀章 梶裕貴 中村悠一
Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) 2008-09-25

by G-Tools


<キャスト>
佐原拓未:下野紘、佐原浩二郎:谷山紀章
佐原志束:梶裕貴、風見圭祐:中村悠一

<内容>
『言葉なんていらない』の続編が登場!
今作は双子の兄・拓未と従兄弟の浩二郎のお話です。

活発で人懐っこい拓未は、年上の従兄弟である浩二郎を嫌っていた。
浩二郎は双子の弟である志束を溺愛する一方、拓未には憎まれ口しか叩かず、しかも志束に対して下心を抱いている節があったからだ。
そんな浩二郎から志束を守ろうとした拓未は、浩二郎の提案するバイトに志願する。
しかし、バイトの最中に拓未は浩二郎に対して抱いていた恋心を自覚して……。

下野さーん(≧∀≦)
ゲンミツに萌えたわ・・・。



えー、このキャスティングは、なにか間違った妄想を引き起こすんですけど(笑)・・・ゆうきゃんもでてるし。
いかんやろ、と思いつつ聞きはじめたら、そんなことまったく感じずに、ただひたすら「下野さん、カワイイ♪」だった。
いやもう、本当に、こんなにカワイイなんて知らなかったよ。
やっぱりエロシーンだけ、もういっぺん聴いちゃった・・・。
最近は、カワイイ受声優さんに、めろめろな日々(笑)

実はきたざわさんの作品読んだことなくて、原作されてる「恋愛のセオリー」しか知らないんですよね。
でも、いま俄然読みたい気分ですよ!
今、すごく甘いのが読みたいんですよー。糖分過多になるくらい甘いのがー。
とはいえこれ聞いたら十分補給できますよね(笑)
・・・下野さんのボイスで、満ち足りたわ。
しかも、これ続編・・・ですよね、双子片割れのお話もあるんですよね。
でも、あらすじ読むかぎりだと、こっちのCPの方が好みかも♪
受けちゃんが気が強い子の方が萌える〜♪

ありえなーい!
こんなカワイイ受けボイスがあっていいのか!いやいいのだ!
とわけのわからないことがいいたくなるくらい、これは良かったです、拓未@下野さんの声が。
・・・ゲンミツに言いますと、えっちの時の声が(笑)
普段のしゃべり声もかわいらしいんですよね、あのちょっと気の強そうないじっぱりそうな声が。
その反面、本当に浩二郎が自分のことが好きなのか?やっぱり双子の弟の志束の身代わりじゃないのかって考えて、不安になっちゃったり。
そういうへこんだときの声も、いいよね。
萎れた感じの声も、好きだな〜♪
でも、浩二郎@きーやん王子(って言いたくなるのは、何故?!)にエロいことされてる時の声は、ふぎゃーって叫びだしそうだった。
おそらく、受の神のお声をはじめて拝聴した時くらいの衝撃だった(笑)

なんか、エロの時の声のことばっかり書いてるし(笑)
いや、お話自体は、とってもかわいいあま〜いお話ですよ♪
年下の従兄弟にずーっと片思いしてた浩二郎のガマン大会の日々と、そんな浩二郎に苦手意識を持ってたハズが、実は好きだったことに気付いてぐるぐるしちゃう拓未の、ばかっぷる誕生までのお話。(多分違う)
でも、その最初の拓未の勘違いがずーっと尾を引いちゃうんですけど、その思い込みがあるからこそ、些細なことで拓未がホントにかわいいこと言ってるんですよね。
名前を呼ぶ順番だとか。
・・・そんなことでいいの?
ってくらい、ささやかなんだけど、拓未にしてみれば、大きいことなんだよね。
そういうところが、浩二郎のこころ鷲掴んでるんだろうけど。
そんな浩二郎の気持ちに、まったく気付かない鈍過ぎる拓未には、ほんとに聞いてるこっちも腹が立つさ(嘘、立ちませんよ〜、カワイイからw)
この浩二郎の、オトナのくせに独占欲丸出しな感じは、いいよね。おとなのくせになりふり構ってないとこ、好きなんだ、私♪
でも、一応オトナな対応 を何度かしてみせる浩二郎だけど、コドモの押しの強さに負けてます(笑)
・・・病人とやってはいけませんよ。

次は、honeyだー♪





posted by 棗 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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