2008年08月26日

BLCD「是-ZE- 雷蔵×紺篇」



<キャスト>
雷蔵:鳥海浩輔、紺:福山 潤
彰伊:森川智之、阿沙利:千葉進歩
近衛:中井和哉、琴葉:緑川 光
和記:一条和矢、櫻花:神谷浩史
紅緒:吉住 梢、他

<内容>
コミックス第1・2巻より、雷蔵&紺の出会いから成就までと、彰伊&阿沙利カップルのエピソード中心にドラマ化。

天涯孤独になった雷蔵がやってきたのは、大きなお屋敷。
そこには、しょっちゅういちゃいちゃしているカップルたちと、なぞの主人と、そして、無表情な美少年・紺が住んでいた。
お屋敷の住人たちには秘密があって……!?
雷蔵と紺の出会いから、初エッチまで、みっちり、じっくりと聞かせます!
もちろん阿沙利篇も収録!


原作の感想はコチラ


順番が前後しちゃいましたが、ドラマCD「是-ZE-」の雷蔵×紺篇です♪
以前から、鳥海さんのワンコぶりが最高だと聞いていたんですよねー。
ワンコ攻め好きとしては、聞かずにおれるかー(笑)
今まで何作か、それはもうかわいらしい♪ワンコをいろいろと堪能させていただきましたが、雷蔵@鳥海さんも、すごくよかった!!!
私の中で、かわいそうな当て馬キャラから、ヘタレワンコにイメージ変わりましたよ♪




内容はもう原作の感想で語り尽くしたということで・・・(いや、してないんだけど・・・)
古いのでいろいろとアラばかりが気になってちょっとヤなんですけどまあいいや、今回はボイス中心の感想で(笑)
・・・まあ、いつもそんなに内容書いてないんだけどね。

雷蔵@鳥海浩輔さん♪
いやー、ホントにカワイイ、ワンコっぷりで、しかも、へたれてる〜。
やーん、好み〜(笑)
今までに何回か、当て馬的キャラばかりを聞いていたので、ヘタレワンコといわれても、なんとなくぴんとこなくって(こんなんばっかり/笑)
でも、第一声聞いた瞬間から「雷蔵〜♪」な感じで。
最初っから最後まで、がっつりヘタレワンコを堪能させていただきましたよ。
雷蔵って、まあいうまでもなく、ヘタレワンコなんですけど(笑)でも、それだけじゃないですよね、紺に対する言葉がねすごくストレートで好きなんですよ。
相手の心に響く、とても直球な言葉。
吟香のもとから戻って、ふたりがイロイロと話をするシーンがありますがあの「花丸をあげるよ」ってところが、すごく好きで好きで。
それを、音声で聞いたら、なんかすごく感動しちゃいました(笑)
紺@福山潤さん。
アルベール!!!(by巌窟王)
やっぱり、声優さんってすごいなあと思ったよ・・・。
まさかあんなツンデレだとは想像つかなくて。
それ以上に、えっちの時の声が想像つかなくて(笑)
玄間×氷見篇と違って、このふたりのえっちは基本かわいらしいですよね。
「デカイ」ばっかり言ってますけど(笑)
紺は存在理由を求めてますよね、ずっと。
多分、自分の存在理由が明確にわかってる人なんてそんなにいないんじゃないかな。
そこにいるから、いる、としか言えないんですよね。
「存在理由」という言葉のドツボに嵌まって、論文書いた過去がありますが、それでも答えわからなかったんだよなあ・・・。
いいのよ、生きていくのに、存在理由なんて対して意味がないんだから!
生きてることが十分な意味を成してると思いますよ。
だから、紺は紺として、存在してればいいのにとなんかすごく思ったりした。

彰伊@森川智之さん。
このキャスティングは、神過ぎる(笑)
っていうくらい、彰伊@帝王はカッコイイのですよ。
コンラッドみたいなさわやかな二枚目も、陣内みたいなオヤジ探偵も、素敵だけど、言霊サマもかっちょいい〜。
あの言霊つかうシーンなんて、特にね。
それにしても、彰伊と阿沙利って、妙に尻に敷かれてる感じでそれが好き(笑)
主人である言霊サマを、「アシ」よばわりするのは、きっと阿沙利だけの気がする・・・。
阿沙利@千葉進歩さん。
千葉さんの声は、エビリティのCDで聞いたことあるはずなんですけど、なんせ益永出番少なくて(笑)
でも、絶対関西弁のせいだと思う・・・印象違いすぎるもん。
個人的に、近衛をいじめてるとこ好きなんですよね。
そんなひょうひょうとして、人をけむにまいちゃうようなところあるんですけど、彰伊とのエピソードはなんか涙でそうでしたよ。
存在理由って言葉が重いですよね。
しかし、阿沙利って紙様たちのお母さんぽい(笑)
紺とか氷見の。
近衛@中井和哉さん♪
やっぱり、「是」の中で一番好きなキャラは、近衛でーす。(氷見じゃないのかって?それはそれ、これはこれということで/笑)
だから、第一声聞いた瞬間、「最高〜♪」でした。
いやもう、イメージぴったりで。
しょうがないなーって感じで琴葉の世話するシーンも、和記に不満ぶつけてるシーンも、阿沙利にいじめられてるシーンも(笑)、雷蔵いじめてるとこも、全部よかった!!!
いずれは、近衛×琴葉篇も、ドラマCD化するのでしょうか。
・・・聞くのが怖いくらい、エロそうだ(笑)
琴葉@緑川光さん。
セリフ少ないのに、そのインパクトはなんですか・・・。
近衛にサカッてるシーンなんて、ほんのちょびっとだったのに、ぐはってなりましたもん(笑)
私は、やっぱりキスの音がエロいのが、好きだ(どうでもいい)
近衛×琴葉篇がCD化されたあかつきには、あのとんでもねえセリフの数々を言われるのですね・・・。
櫻花様@神谷浩史さん。
↑なんでだろ、様をつけたくなるんです(笑)
私はもう、神谷さんのイメージが定まらないです。
夏目友人帳のあの妖怪に見せる優しさもってる声と、「言ノ葉ノ花」で聞いたあの”神”の声と、美容師さんの素敵ソング(笑)の声と、いつも聞くたびに、イメージ違うんですよ。
・・・それだけ、すごい声優さんなんだなーと思うんですが、まさか女性役をあそこまでナチュラルにこなされるとは。
やっぱり神だ!!
でも、紅緒との絡みって、よくかんがえたらとっても健全だ(笑)
和記@一条和矢さん。
あいかわらず何考えてるのかわかんない人だ。
しかし、あのギャップがね、好きですよ。
普段のらりくらりしてるくせに、例の箱がらみになると、かっこよくなるんだよねえ・・・。
いつになったら、その話は原作で語られるのかなあ。
そういえば、隆成と守夜が死体回収に来たシーン、二人の声はなかったですねえ。
残念ー。

やっぱり、「是-ZE-」のシリーズは好きだな〜♪
ドラマCDになっても、イメージ崩れませんでしたよ。
そういえば、今度ディアプラスの付録に、CDつくんですよね?
何月号だったかなあ。
でもまた8センチかな・・・。
それはこまる、非常に困る・・・。



posted by 棗 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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