2008年08月24日

あかずの恋:楽田トリノ



<あらすじ>
恋しい相手に電話するときは、いつだって緊張と甘さが入り混じる――。由弘は仕事の外出先から、先輩である竹生の携帯に電話をかけた。ところが、電話に出た男から「誰?」と問われてしまう。声の主は、由弘と竹生が勤めるデザイン事務所に助っ人に来ていた汐見だった。由弘が竹生を慕っていることを見抜いた汐見は、それからあれこれと由弘に構ってくるようになって…。もどかしいオトコゴコロがじわじわ、楽田トリノの珠玉セレクション☆
会社員×会社員モノ
高校生×高校生モノ

やっぱり、楽田トリノさん、眼鏡お好きですね〜。
というわけで、散々悩んで購入した「あかずの恋」です。
しかし、噂には聞いてたけど、はさみこんであるチラシの豪華なことなんのって。
・・・ポスター入ってるのかと思った(笑)
しかし、全サに今市子さんの名前があって、気になってます。




「あかずの恋」「一寸先は恋」「好きって言えない」
S眼鏡攻め×健気受け♪
電話から始まったふたりなんですが、案外・・・会話がうまくいってないですよね(笑)
だから、まわりみちして、相手の真意はかれなくて、結論出るまでもやもやしちゃう。
それにしても、汐見のSぶり、愛が溢れてますね(笑)
お買い物リストがいかしてます。
ホントに”かもねぎ”なんだもん(笑)
でも、いっつも思うけど、こういうタイプの攻めにたいして、受けちゃんは基本、芯がしっかりした子がおおいですよね。
うっかり由弘にやられちゃう、汐見に笑いが出ました。
しかし由弘、エロい!

「117」「天国の門」
バカ攻め×優等生眼鏡受け♪
脳ミソが、海綿体で出来てます〜(笑)
うっかり進学校に入ってしまった、おバカちゃん。
恋は盲目とは言いますが、すばらしい!
古文読んでて吐くぐらい、頭悪いのに(笑)
追試のために、お部屋で勉強してて、そこから盛り上がって〜という展開はダイスキなんです。
だって、すぐそこにベッドがあって、すぐそばにかわいい恋人がいて、おあずけなんて〜(笑)


しかし、楽田トリノさん、エロがエロエロしいですよね・・・。
だから、好き(笑)

posted by 棗 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>ラ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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