2008年08月20日

BLCD「是-ZE-2 玄間×氷見篇」



<キャスト>
玄間:三宅健太、氷見:平川大輔
阿沙利:千葉進歩、和記:一条和矢、他


<内容>
大人気『是 ―ZE―』から、「玄間×氷見篇」がドラマCD化!

「この気持ちが、愛なのか――…」

主人を亡くした紙様・氷見。
その前に立つのは、野獣の瞳と傲慢で滴るような色気を放つ声で、彼を支配しようとする暴君・玄間だった。
激しい言葉とセックスで君臨する玄間に逆らえない氷見だが、二人には氷見の忘れた『思い出』があった――…。
シリーズ最高の激愛カップル、玄間×氷見篇を、告白も、セックスも、睦言も、完全ドラマ化!

原作の感想はコチラ


私の中で、平川さん・受け作品御三家(←アホだ)というのがあって、それは「それだけは絶対に聞くのは無理だろう?」という3作で、この「是」もその中の一つ。
理由はただひとつ、エロが濃そうで(笑)
今更何を言うって感じなんですけど、いや、ホントに、恥ずかしいんですよ・・・。
そんなへたれたことを言っていたんですが、某M鳥さんに「聞いてないんですか?!」と驚かれ「聞いてください!!」とオススメされて、びくびくしながら禁断のCDに手を出してしまいました(笑)
そんな気弱な姿勢で挑んだCDだったんですが、これはよかったです・・・。
なんで、今まで聞かなかったんだろう・・・。
ああ、平川さん、最高だよ!
そして、M鳥さん、ありがとうございました!
ところで「紙様」の発音は「神様」と同じなんですね。(「是」のCD自体、これが初でしたので・・・)
確かに、ペーパーの方と同じでも、なんか違う気がするしね(笑)



玄間@三宅健太さん、キタよ、これ(≧∀≦)
「DEADLOCK」聞いた時から、カッコイイ声だ〜と思ってたんですが、今回はメインでお聞きすることが出来ましたよ♪
もうのっけから、やられました・・・。
この野獣はなんなんですかー。
「氷見」×∞、この叫びは、魂の叫びでしたね。
はじめて出会ったその時から、ずっとずっと玄間は氷見の名前を呼び続けてます。
それがもう、激しいの何のって・・・。
名前を叫ぶのもそうですけど、氷見の求め方もスゴイんですよね。
まさに、激愛。
正直いって、原作コミックスの読み返し率が一番低いんです、このカップル・・・。
切な過ぎて。
二人の思いがみごとにすれ違って、あんな出来事を向かえるわけですよね。
あのくだりは、やっぱり読んでて苦しいんですよね・・・。
それを、音声で、しかも平川さんの声で聞いたりしたら、ダメだ・・・と思ったら、やっぱりダメだった。
「この気持ちが、愛なのか――…」
このセリフ、あの場面で言われたら、涙腺崩壊寸前でしたよ・・・。
玄間の父・成間の神様として存在していた氷見と、正真正銘玄間の紙様の氷見。
どっちも氷見だけど、同じじゃないんですよね・・・。
つくすべき相手が違うんですよ。
だから、最初の氷見は、どんなに玄間が求めても、玄間のものになることはないんですよね。
なのに、あの時、成間につくしていた氷見が、玄間のためにその身を投げだすんです。
「俺を好きになれよ」という玄間のために、玄間のためだけの紙様になるために、もしかしてそんな行動に出てしまったのかななんて、思ってしまいました。
そして、白紙に戻り、今度こそ玄間のためだけの紙様になった氷見。
・・・平川さん、すごい。
玄間の激しい感情をぶつけられてその中で混乱しながらも、玄間にひかれていく氷見と、忠誠をつくすべき言霊サマにいきなり拒絶されて、必死に記憶を取り戻そうとする氷見と。
違いますよね、ビフォア・アフターで声の雰囲気が。
玄間の氷見となって目覚めた瞬間の第一声「はじめましてご主人様」がね喜びに満ちてて、またすごくいいんですよ・・・。
ああ、もうここにいるのは玄間の知ってる氷見じゃないんだなって。
玄間の絶望も、また切なかったですね・・・。
しかし、えっちが濃かった・・・。
ええ、濃厚でした。
しかも、かつてないほど回数が多くて(笑)
っていうか、いきなり濡れ場からはじまりますからね・・・。
いや、氷見@平川さんは大変だったんでしょうね。
二人の氷見で受けなくちゃいけなくて・・・。
その分、聞く方はものすごい満足度でしたけどね!

えー、他のキャストの方。
和記@一条和矢さんですねー。
前に、エビリティのCDでがっつりユキ@平川さんを喰ってましたが(笑)今回は、うさんくさいオトコ、和記ですね!
どうも、前回のイタリア〜ンな甘くて超キザなセリフ吐きまくってたイメージがあって、和記が甘いのか?と恐れてたんですが、いや全然、怪しいうさんくさいオトコ!
全体的に、のらりくらりしたかわしかたするんですけど、時々本音がぽろっと零れる、そこが好き〜♪
阿沙利@千葉進歩さん。
・・・はじめてきくお声ですね、多分。
ドラマCDではお目にかかったことは、まだなかったはず・・・。
ちょっと彰伊との絡みが聞いてみたくなるなあ(笑)

そういえば、CD聞くのに、コミックスをお供にしてたんですが、誤植があったことに、今更気がつきました・・・。
よりによって、氷見の名前を間違えるなんて(泣)



posted by 棗 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
棗さん夜分失礼します〜(苦笑)

CDの感想UPしていなかったので、原作の方でTBさせて頂きました^^
てか!私もボイスエロ(笑)は苦手なんですよ?!
原作知ってるだけに・・・これはすごかったですね、ホント。。。でも、私的一番好きなカプです☆

平川さんスキーにとっては堪らない作品の1つになるのではないでしょうか^^?




Posted by 美鳥 at 2008年08月21日 02:38
美鳥さん、こんばんは♪
っていうか、そんな時間まで起きてるなんて、若いですねえ〜(笑)

>平川さんスキーにとっては堪らない作品の1つになるのではないでしょうか^^?

ふふふ、殿堂入りですね(笑)
切なくて、エロくて、最高でしたよ!
美鳥さんの「聞いてください」がなかったら、きっと私はこの先も手が出せずにいたでしょう・・・。
よわむちですから(笑)

>私もボイスエロ(笑)は苦手なんですよ?!

いやいや、新幹線でBLCDを聞いた猛者が何をおっしゃいますやら♪
私もなんのかんの言って、聞き渋るくせに、一度聞くとわりと平気みたいです・・・。
BGMに出来るくらいになります(笑)
しかし、蛇淫の血は、まだちょっとびびってますよ・・・。

ありがとうございました♪

Posted by 棗 at 2008年08月22日 18:43
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