2008年08月06日

BLCD「DEADLOCK」



<キャスト>
中村悠一(ユウト)、安元洋貴(ディック)
三木眞一郎(ネイサン)、伊藤健太郎(ミッキー)
三宅健太(ネト)、鈴木千尋(トーニャ)
岡本信彦(マシュー)、北 大輔(ハイデン)、他

<内容>
囚人たちの思惑が渦巻くデッドエンドLOVE!
ついにドラマCD化!

同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。
監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと――!
密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩さない。
しかも「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて・・・!?

原作の感想はコチラ

もうすぐシリーズ3作目のCDがでようというのに、今ごろ聴いてるというこの出遅れっぷり(笑)
ゆうきゃん、初受でしたよー♪
しかし、二枚組はさすがに長い!
でも聴きはじめると途中ではやめられなくて、最近はドラマCDのおかげで、睡眠不足です(笑)


内容あんまり書くと、ネタバレもあるので感想難しいなあ・・・。
原作読んだ時にも感じましたが、このシリーズのこの巻って、BLというよりは、刑務所モノですよね。
だから二枚目の最後のほうにいくまで、絡みがないんですよ(笑)
聴きはじめる前は、「一枚目、おいしいとこないんじゃあ・・・」と実は思いました・・・(正直)
でも、聴きはじめたら、あの多彩なキャラたちの掛け合いにおお〜っとなってみたり、お互いに腹の中探り合ってるユウトとディックの関係にどきどきしてみたり。
とても楽しめました。
・・・でも、きっとユウト@中村悠一さん、大変だっただろうなと思いましたよ。
全編、ほとんどしゃべりとおしですもんね。
で、ユウトは原作どおりにイメージでした。
強くてまっすぐなあの感じ。
どうしても、私は阿部(おお振り)のイメージが強い上に、以前中村さんの攻めを聴いたもんだから、ユウト役っていわれてもあんまりぴんとこなかったんですよね・・・。
それが、あそこまでエロいとは・・・。
段ボールの上のえっちシーンでは、あんまりにもかわいい声でしたので、うわ〜ってなっちゃいましたよ(笑)
想定外だったよ、あれは。
・・・反則だ。
エロ可愛過ぎだよ・・・。
そしてそして、ディック@安元洋貴さん!
聴いてないんですが(しかも、いまだに原作未読・・・スミマセン)の『透過性恋愛装置』の牧田役をされてたということで、すっごい大人の渋い声の方だろうと勝手に思いこんでましたが、全然!ディックだった(なんじゃそりゃ)
最初はユウトに警戒していて、そっけなくあしらっていたんだけど、だんだんとユウトが気になり出しちゃってる様子が、いいっスね♪
おもっきし過保護なんだもん(笑)
ディックって、まわりに人がいても、やっぱりどこか孤独を感じさせてしまう人なんですよね。
そして、ユウトよりずっと、脆さを抱えてる気がします。
そんな二人の、色気の欠片もなかったムショライフから突然の段ボールえっち(笑)は、あまりにも情熱的でした。
原作読んでるから、その後があることはわかってますけど、「これが最後かもしれない」と感じてる二人が、やっぱり切なかったな・・・。

それにしてもです!ネト@三宅健太さん!!かっちょええ〜。
というわけで、絡みがない(笑)三宅さんに今回一番耳を奪われましたよ♪
どこかで聞いたことあるなあと思ったら、『ER』のガラントじゃないですか〜。
原作でもいい味出してたキャラなんですが、CDになってもかっちょよかった♪
そうはいっても、原作では、そこまで思い入れのあるキャラではなかったんだけどなあ・・・。
声が入って、こんなに心惹かれたひとははじめてかも。
トーニャやユウトに対してみせる、あの優しさと言うか柔らかさに、めろめろしちゃいます。
そのトーニャ@鈴木千尋さん、あまりに自然な感じに驚きました。
男性ですよね?鈴木さん。
うーん、ネト&トーニャブラザーズは、いいなあ〜♪
・・・そのシスターの中にひとりスゴイオカマがまじってましたけど、あれって(笑)

ところで、BGMがすっごい気になったんですけど、あれはハリウッド的なのか・・・。

posted by 棗 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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