2008年08月05日

BLCD「愛こそ明日の絶対」



<キャスト>
高城幹弥:羽多野 渉、諏訪内真二:平川大輔
村川:堀内賢雄、田坂:神奈延年


<内容>
白バイ隊員から刑事になって約四ヶ月――諏訪内真二は、恋人と過ごす新年を心待ちに、年の瀬の事件を追っていた。
諏訪内の恋人・高城幹弥はエリート検事。
ふたりは多忙極まる合間を縫って互いに夢中であることを確かめ合う。
そんな中ひき逃げ事件が発生し、諏訪内の妹・美夏が事件を目撃。
証言のために訪れた刑事課で美夏が高城に一目惚れしてしまい――!?

原作の感想はコチラ


原作に引き続き、とうとうドラマCDもラストになってしまいました。
ラストにふさわしい、ラブてんこ盛りの内容で、満足以外の言葉がありません。
感無量(笑)
みなさま、お疲れさまでした♪(特に長丁場だったお二方・・・)
でも平川さんのらぶりーなワンコがこれ以上聞けないのは、すごい悲しい(T_T)



内容は・・・もう原作の感想で書きましたから、割愛(笑)
いやもう、ホントに、二人がラブラブいちゃいちゃしてる間に、事件があって、無事解決・・・みたいな。
いいの、ふたりが仲良しなら!
そんな感じでしょうか(笑)

それにしても、さすがラストと言うべきか、いろんなところに気合いが感じられて、聞いてる途中なんども悶絶(笑)
だって、エロが、エロエロしいんですよ!!(いや、エロくなかったらイヤなんですけど)
もともと、このシリーズ、エロいんですけど、今回はそれをはるかに上回っていた・・・。
想像以上の桃色世界でしたよ(笑)
SEがですね、いつになくすごかった気が・・・。
前の二作ではそんなに入ってなかったような気がするんだけど。
・・・うーん、エロいシーンだけは、かなりリピートしてるのに、記憶にないなあ。
今回はベッドがぎしぎしいってるのだけでも、うっひゃ〜ってなったんですけど、その濡れた音なんですか!!
あああ、卑猥だ〜卑猥すぎる〜と内心思いながらも、もっそい耳をすますんですけどね(笑)
そんでもって、高城@羽多野さん!
なんか今までで一番エロエロしかったです〜。
高城の真二にたいする向き合いかたがどんどん変わっていくように、えっちの雰囲気もどんどんヒートアップしてますよね。
今回はさすが二人のラブが絶頂に高まってるえっちなだけあって、お二方とも、声多め(笑)
真二@平川さんの声が多いのはもっちろん♪なんですが、高城@羽多野さんのあんな声聞いちゃったら、私がハアハアしますから・・・。
えー、今回は、えっちシーンは二回。
最初が、真二の回想えっちシーン(笑)
高城からのお誘いですよね〜。
こちらは、真二が服を脱がせたがるという、えっち(なんだそれ)
ラストのえっちはもう、胸いっぱいおなかいっぱいの、BL史上燦然と輝くとっても長い濡れ場でした・・・。
公式サイトにちらりと書いてあったんですよ、監督さん曰く、「ボーイズ人生の中で2番目に長い絡みだった。」と。
だからどんだけ長いんだと思ったら、ホントに長かった。
ええおかげさまでした、真二@平川さんの、攻めなのにえろえろな声がたくさん聞けてよかった・・・♪
でも、一体いつイってしまうの?と聞いてる方はどきどきでしたけどね(←余計な心配)
そしてその後の真二のプロポーズのセリフはごっついよかった〜。
ワンコ、カワイイ♪
ちなみに、一番長い絡みって、なんなんだろう・・・。
あれ以上長かったら、倒れますよ、私(笑)

なんか、エロエロうるさいですね(笑)
それ以外では、原作でも大好きだった、夜勤前に突然高城のところに行ってしまう真二をちゅうで送り出す高城の、あのらぶらぶばかっぷるシーン♪
よかったですよー。
ただ、ちゅってするだけなんですけど、あま〜い雰囲気バッチシ出てましたよね♪
そして真二の妹・美夏ちゃん!
高めの声のかわいらしいお嬢さん。
真剣に「いいよな〜、こんなお兄ちゃんがいて。うらやまし〜」と思ったのは、ココだけの秘密(笑)
なんか、とっても仲の良い兄と妹。
あまりにナチュラルにカミングアウトしてしまう兄ですが、それを受け止める妹が気の毒だ(笑)
いいんかい、兄、そんなことで・・・。
犯人逮捕で、きっと名誉挽回できたと思いますけどね。
ああ、らぶなふたりじゃないんですけど、村川@賢雄さんの「有田さーん」ってところがなんか好きだったんですけど・・・。
なんでだろ、あれよかったっす(笑)

それにしても、アクション声優さん今回も、きっと激しかったんだろうなー。
やっぱ、平川さんいいっ♪
次はなに聴こうかな〜♪

そういえば、フリートークはあいかわらずな感じで、脱力しました(笑)
posted by 棗 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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