2008年07月13日

BLCD「YEBISUセレブリティーズ3」




<キャスト>
アルベルト:一条和矢、東城雪嗣:平川大輔
大城 崇:小杉十郎太、陣内高史:大川 透
綿貫 凌:成田 剣、久家有志:神奈延年
益永和実:千葉進歩

<内容>
大人気のシリーズが豪華CD2枚組で登場!

『Yebisu Graphics』の下にあるカフェ『LOTUS』のギャルソン・東城を口説きつづける、世界的インテリアブランド『LABO』日本支社長のアルベルト。
情熱的でラテン系なアプローチに、アイス・ドールの異名を持つ東城もいつしか心を開いていく。
しかし、アルベルトがついに想いを遂げた朝、東城はいつになく冷たい態度で…。
切ない想いは叶うのか!?


東京で買って帰ったドラマCDです♪
同じく岩本薫さんの作品「プリティ・ベイビィズ」と悩んだんですが、やっぱり平川さんの声が聞きたいわーと、こちらに。
二枚組で高いなあと思ったんですけど、旅行中の私は金銭感覚がゼロ(笑)
且つ、ボーナスも出たしね♪
自分にご褒美ばかりの人生・・・。
でも、すごくよかった♪
平川さ〜ん、やっぱり好きー。



原作未読なんですよ。
・・・なんつーか、外国人が出てくる作品ってなんとなく苦手なので。
攻めがイタリア人と聞いてますます敬遠してたんですけど、平川さん出演と聞いたらもう、とびついちゃいましたよ(笑)
さすがは二枚組、原作未読でもきちんとわかるようになってました。
しかし、アレですね、「YEBISU Graghics」というか、ここは、地球によく似た別世界ですよね?
女がいないに違いない(笑)

disc1
平川さん、一体何種類の声があるんですかー、と叫びそうになりました。
また、私の知らない平川さんがここにー。
東城雪嗣(ユキ)@平川さんは、アイス・ドールの異名を持つだけあって、第一声からものっそい冷めたお声。
その「いらっしゃいませ」で、めろってきた、めろって(笑)
・・・こんなストイックなボイスのギャルソンって、どうよ!
アルベルトじゃなくても『LOTUS』日参しちゃうよ!
アルベルト@一条和矢さん、はじめてだったんですが、うふ、いいですね素敵な大人の男♪
イタリアンな男なんですけど、情熱的でセクシー。
すごいです、「101回目のプロポーズ」じゃないですけど、ユキをくどくくどく・・・。
隙あらば、とにかく口説いてます(笑)
そして、ふられまくってます。
それを、久家@神奈さんに慰められてるアルベルト、気の毒だ(笑)
そこで、ドラマ「101回目のプロポーズ」のネタが出てくるんですけど、これって、最近の若い方わかんないんでしょうね・・・(泣)
私は、もうわかりすぎちゃって、笑いが出ましたよ。
ショパンの別れの曲とか流れ出したらどうしようかなとか、「僕は死にましぇん」とかアルベルト@一条さんが言ったらどうしようかと思いましたが、さすがにそれはなかったです(笑)
そんな、振られてばかりのアルベルトですが、ある晩、ユキを誘うことに成功します。
まあ、アルベルトに頼まれた仕事でユキがある失敗をして、そのお詫び、のようなカタチではあったんですが。
とにかく、初デートに、うきうきのアルベルト@一条さん(笑)カワイイんですよ、とにかく。
いいのか、イタリアの伊達男!
そして、デートのあと、アルベルトはユキに誘われて、彼のお家へ。
・・・あいかわらず、ユキ@平川さん声が硬いんですけどね。
でも、飼い犬のスマイルに話しかけるときは、超柔らかい声に変わるんですよ♪
あの、ギャップがたまらん〜。
岩本さんと言えば、「カタカナ語」なんですけど、えっちシーンで聞くと、また格別ですね。
”スイートスポット”は、音声で聞くとなんとも破壊力あるセリフ(笑)
というわけで、彼らの初えっち♪
アルベルト@一条さん、なんかいやらしいって言葉がぴったり♪
丁寧だし、優しいし、包容力ある大人の素敵ボイス。
なんか、お父さんみたい(笑)
でもね、いやーん、エロい〜。
なんか、いちいち聞くんですよ、あれこれ・・・。
それがたまんないんです〜。
ユキ@平川さんは・・・言うまでもなく最高だよ!
でも本気で照れた(笑)
しかし、そんな夢のようなえっちのあとに、「一夜の遊び」だとユキに冷たくされた、アルベルト。
しかも、ユキ、ベトナムに逃避行。
お気の毒サマ・・・。

disc2
逃げたユキを追いかけるアルベルト。
・・・なんか、話がでかくなってきましたね(笑)
ベトナム・ハノイまで追いかけてきたアルベルトに、驚くユキ@平川さん、ベトナム編に入ってから、ちょっと声のトーンが変わったような気がします。
やっぱり、たった一晩でも肌を合わせると、気持ちがかわりますね♪
でも、あいかわらず、アルベルトを拒絶しちゃうユキ。
「僕の純情を弄んで、一晩楽しんだらポイ捨てか?」
という、アルベルト@一条さんのセリフ、つい笑っちゃいました。
イタリアの伊達男の言葉じゃないー。
っていうか、必死過ぎ〜。
日本からベトナムまで追いかけてきてますが、ベトナムでも追いかけまくり。
と言うか、ユキ、往生際が悪いですよね。
ユキはアルベルトのことが好きなんですが、自分の過去を気にして、彼に自分は釣り合わないと思い込んでるんですよ。
それで、忘れるために、思い出のために、彼と一晩過ごすんですが、想像以上にアルベルトは諦めの悪い、一途な男だった。
どこまでも追いかけ、そして、ユキのピンチを必ず救ってくれるんです。
そのためにアルベルトは怪我をしてしまう。
そんなアルベルトに、ユキの心が動かないわけがない!
自分の過去をさらけ出し、やっと素直に。
そんでもって、メイクラブ(笑)
おっしゃー、お風呂場えっちきたー(笑)
うん・・・エロいね。
鼻血でそうだよ、ユキ@平川さん・・・。
なんて素晴らしいもの聞かせてくれるんですか!
そして、アルベルト@一条さんのセリフ、とにかく、甘い!
甘すぎる〜。
あんな素敵ボイスで、あんな甘いセリフ囁かれたら、アイス・ドールでも溶けますって!


「聖エビリティ女学院〜百花繚乱の章〜」
オマケですー。
エビリティキャラが、女学生(笑)
なんじゃその設定!
あんな泣ける話の後に、コレですか?
大城@小杉十郎太さんが、女学生(笑)
そういうおちゃめなかたなんですね〜。
・・・ユキ@平川さんは、違和感なくて。
かわいかった♪














懐かしー。
posted by 棗 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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