2008年06月28日

BLCD「B級グルメ倶楽部」


イメージ・アルバム,平川大輔,千葉一伸,立花慎之介,鳥海浩輔,遊佐浩二(2008-06-25)
Amazonランキング:1262位
Amazonおすすめ度:




<キャスト>
吉野英介:平川大輔、鬼塚耕造:千葉一伸
鬼塚芳記:立花慎之介、田畑:鳥海浩輔
カオリ:遊佐浩二、他

原作コミックス1巻の感想はコチラ

<内容>
天上天下唯我独尊なカレーの王子様が登場!

新入社員の吉野は、高校の時、かっこいいけど恐くて変でカレーパンが好きな先輩・鬼塚に憧れていた。
しかし恋に臆病になっていた吉野は、鬼塚に思いを告げぬまま転校してしまう。
そんなある日、吉野は偶然会社で鬼塚と再会し…。
紆余曲折の上、7年越しの思いをやっと通じ合わせる。
しかし、平穏で幸せな日々が訪れるのかと思いきや、実際は誤解やすれ違いばかりで…。
更に2人の家族や友人を巻き込んだ騒動から、鬼塚の浮気疑惑までが浮上してきて……?!


平川さーんっ、超カワイイ〜♪
というわけで、最初っから最後まで、平川さんを堪能した一枚でした。
大満足♪



トラック1〜2
原作コミック1巻の内容ですね。
ヨッシーと王子様の再会から、紆余曲折を経てつきあうようになり、初えっちまでの長い道のり(笑)
カレーの王子様・鬼塚@千葉一伸さん、あまりにかっこいい声なだけに、あの厄介な性格が際立ってますよね。
話は聞かない、そのくせ自分勝手に話すすめるし。
無駄にかっこよすぎるよ(笑)
このカッコ良さは罪だー。
しかし、この話、マンガ読んだ時にも思いましたが、すごいおかしい・・・。
BLCDでこんなに笑ったのって、初?
高校時代の回想でも、階段落ちのシーンとか、どうするってほどおもしろかった。
基本、バカップルによるどたばたのコメディなんですよ。
ラブというほど、えっちもないし。
吉野と鬼塚の間には、最初に出会った高校の頃から、誤解が誤解を呼んで、まとまるもまとまらない。
しかも、なんてったって、言葉が足りない二人。
だからこそ、7年もかかるんですけど。
それにしても、7年越しの恋が実って初えっちが鬼塚の実家の二段ベッドってのが、イカス(笑)
「お母さ〜ん、にーちゃんが俺の部屋でえっちしてるー」
の芳記のセリフは、爆笑です。
そして、そのあとのちゅーの時の吉野@平川さんの声がまた、カワイイ〜♪カワイイ〜♪
攻めボイスもメロメロするけど、やっぱ受けボイスでしょー♪

トラック3〜4
原作コミック2巻のact3〜4。
鬼塚の弟・芳記、ゲイバーの店員カオリ・さやか(もちオネエ)を巻き込み、且つ、鬼塚の仕事がありえんほど忙しくて、すれ違っちゃう二人。
どうしてこれほどまわりに振り回されるかな〜、このふたり(笑)
吉野はへこむへこむ・・・。
そして、あちこちでバカな悩み相談をして、怒られる(笑)
カオリ@遊佐さん、アレじゃ完全男じゃん(笑)オネエじゃないー。
しかし、吉野@平川さんがあの拗ねた感じでしゃべるの、反則だよね!
ありえんかわいいもん!
そりゃあもう、鬼塚も必死だよね。
手がでるのはえー。
でも、芳記もそうだから、手が早いのは鬼塚家の血だよね。
そして、最後の最後で肝心のセリフ言うんだよね、この人って。
あのやたらとカッコイイ声で!ズルイっちゅーの。
で、何が良かったって、トラック4のラスト2分くらい?
・・・原作より、えっち増量です(笑)
結論、やはり平川さんの受けは、すばらしい・・・。
ええもの聴いた。
全体的はエロ少なめな分、最後の最後にゴチでしたー!

フリートーク
わーい、平川さんいっぱいしゃべってるー。(←これ重要)

posted by 棗 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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