2020年07月12日

イングランドを想え:KJ・チャールズ


裕福な実業家ヒューバート卿の別荘に招かれた元英国軍大尉のカーティス。
気乗りしないパーティへの参加にはある狙いがあった。
自分の指を吹き飛ばし、大切な友人の命を奪った欠陥銃事件の真相を暴くという目的が。
パーティで出会った詩人、ダ・シルヴァもまた別の目的で屋敷を調べていた。
ともに行動するうち、カーティスは彼の個性的な振る舞いの裏に隠された鋭い感性に気づき惹かれてゆくーー。
20世紀初頭のロンドン郊外を舞台に繰り広げられる、冒険ロマンス。




帯の刊行予定に『Winter Kill」が!!!!!まじか!
来年だけど、お利口に待ってるよ。



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posted by 棗 at 21:11| Comment(0) | 翻訳BL>いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする