2019年12月15日

モネ・マーダーズ:ジョシュ・ラニヨン



ある事件をきっかけに伝説のFBI行動分析官、サム・ケネディと連絡を取り合うようになったFBI美術犯罪班のジェイソンは、有能で冷たい彼の不思議な魅力に惹かれていた。8ヵ月後、サムからサンタモニカで起きた殺人事件への参加要請を受けたジェイソン。久しぶりの再会に心躍らせるが、サムはなぜか冷たい態度を示す。そして死体のそばにはカンバスに描かれたモネ風の油彩画が残されていた。それは連続殺人犯の名刺だとサムは言うー。アートをめぐるFBI事件簿、シリーズ第2作。



ラニヨンさんの生み出す厄介なキャラの厄介さときたら…。





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posted by 棗 at 17:27| Comment(0) | 翻訳BL>ジョシュ・ラニヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする