2019年02月11日

美しい獣たち:アレクサンダー・ヴォイノフ&ケイト・コトナー



女性に興味を抱けない従者ウィリアムは、密かに憧れていた領主ロバートに夜這いされ、味わったことのない甘い快感を刻まれる。それからというもの、ことあるごとに誘惑されて、なしくずしに身体の関係をもってしまう。
ただ弄ばれるだけの情事ではなく、ロバート様のすべてを、愛を欲しい。そのためには領主と対等になる必要がある…。
想いだけが募る日々、ウィリアムは領主を殺せという陰謀を盗み聞く。名をあげる絶好の機会とばかりに、ひとりで解決しようとするが!?
成長した若獅子が四十路領主を押し倒す!? 衝撃のリバーシブルMM!



アレクサンダー・ヴォイノフさんといえば、モノロマの「SKYBOUND」書かれてた作家さんだという認識だっただけに、今作は衝撃でしたよ。


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posted by 棗 at 10:48| Comment(0) | 翻訳BL>いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする