2019年01月13日

王たちの蹶起 叛獄の王子3:C・S・パキャット



「生きていた。王の御子が生きておられた。デイミアノス」正体が明らかになった今、デイメンはローレントに自分こそ彼の兄を殺した仇であるという真実を告げなければならない。だが約束の場所、シャルシーにローレントは現れなかった。その頃ローレントはグイオンの手に落ち、地下牢に囚われていたのだ。そして目の前には彼を憎むゴヴァートの姿がー。ヴェーレとアキエロスの戦力をたばね、王子たちは執政の企みから母国を守ることができるのか。そしてふたりの思いと運命の行方はー!?叛獄の王子三部作、ついに完結!




畳まれてはじめて、広げられた風呂敷が思ってたよりずいぶん大きかったことに気付く。
そんな三部作。

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posted by 棗 at 09:12| Comment(0) | 翻訳BL>C・S・パキャット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする