2018年10月14日

月への吠えかた教えます:イーライ・イーストン


人生に挫折したティムはひとりマッドクリークの町にやってきた。新種のバラをつくることで負け犬人生をやり直そうと。ところがその町には秘密があった。人間に変身できる力を持った犬たち(クイック)が暮らす犬の楽園だったのだ。そんな彼を町の保安官・ランスは、マリファナを栽培しているのではないかと疑う。そこでボーダーコリーの姿になり、ティムの家に潜入するが…。傷ついた心に寄り添う犬たちの町、「月吠え」シリーズ第1作。



12月にラニヨンさんの新シリーズ、その後に王子の3巻。
着々とモノロマの巻数増えて行ってて超うれしい。


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posted by 棗 at 15:48| Comment(0) | 翻訳BL>いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする