2019年03月01日

2019年2月の読書記録

購入2冊
kobo5冊

読了
BL小説23冊
一般小説3冊
合計29冊
積本190冊


読みかけて途中で別の本に手を出すよくない癖があって、それをどうにかしたい…。(苦手な展開になると、手が止まる)
そもそもこれって、たくさん本買って積んでるから起こるんではないかと思い、2月は購入控えた。
とはいえ、私のまだ知らない胸熱展開なストーリーがこの世のどこかにあるかもしれないと思うと、あれこれ買わずにいられない。


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2019年02月11日

美しい獣たち:アレクサンダー・ヴォイノフ&ケイト・コトナー



女性に興味を抱けない従者ウィリアムは、密かに憧れていた領主ロバートに夜這いされ、味わったことのない甘い快感を刻まれる。それからというもの、ことあるごとに誘惑されて、なしくずしに身体の関係をもってしまう。
ただ弄ばれるだけの情事ではなく、ロバート様のすべてを、愛を欲しい。そのためには領主と対等になる必要がある…。
想いだけが募る日々、ウィリアムは領主を殺せという陰謀を盗み聞く。名をあげる絶好の機会とばかりに、ひとりで解決しようとするが!?
成長した若獅子が四十路領主を押し倒す!? 衝撃のリバーシブルMM!



アレクサンダー・ヴォイノフさんといえば、モノロマの「SKYBOUND」書かれてた作家さんだという認識だっただけに、今作は衝撃でしたよ。


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2019年02月01日

2019年1月の読書記録

1月分
購入4冊
Kobo8冊
借り物2冊

読了
BL小説15冊
一般小説1冊、一般マンガ2冊
合計18冊
積本210冊

本読んでると、すごいねといわれることの違和感がやっぱりぬぐえない。


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2019年01月13日

王たちの蹶起 叛獄の王子3:C・S・パキャット



「生きていた。王の御子が生きておられた。デイミアノス」正体が明らかになった今、デイメンはローレントに自分こそ彼の兄を殺した仇であるという真実を告げなければならない。だが約束の場所、シャルシーにローレントは現れなかった。その頃ローレントはグイオンの手に落ち、地下牢に囚われていたのだ。そして目の前には彼を憎むゴヴァートの姿がー。ヴェーレとアキエロスの戦力をたばね、王子たちは執政の企みから母国を守ることができるのか。そしてふたりの思いと運命の行方はー!?叛獄の王子三部作、ついに完結!




畳まれてはじめて、広げられた風呂敷が思ってたよりずいぶん大きかったことに気付く。
そんな三部作。

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2019年01月02日

2018年の読書記録

M/M156冊 + 翻訳3冊 + BL6冊 = 合計165冊   

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2019年01月01日

2018年12月の読書記録

12月分
購入5冊
kobo9冊

読了
BL小説9冊
一般小説5冊、一般マンガ1冊
合計15冊
積本220冊

年越し読書は、ラニヨンさんの「The Magician Murders」。

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2018年12月22日

小説Dear+ 2019フユ




この時期に雑誌のディアプラスでモノロマ読むと、初めて読んだラニヨン作品のことを思い出さずにいられないのだけど、それが2012年の12月だったという事実に今更驚く。
…つい最近と思ってたことがそうでもないってことがこの頃多すぎる気がする。
だから、「小林典雅デビュー15周年記念」の言葉にびっくりぽん。
だいたいもう12月も終わろうとしてるってどういうこと、ありえない…。

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posted by 棗 at 10:25| Comment(0) | BL(雑誌) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

叛獄の王子来るよ!



表紙!
手!手!(かなり興奮気味)

叛獄の王子最終巻、予約して待機してる!
すごいたのしみなんだけど、これで終わっちゃうなんて。

今月はあと雑誌もあるし、このごほうびで仕事がんばって乗り切ろう…。
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2018年12月14日

マーメイド・マーダーズ:ジョシュ・ラニヨン



有能だが冷たく、人を寄せつけないFBIの行動分析官・ケネディ。彼のお目付役として殺人事件の捜査に送り込まれた美術犯罪班のジェイソンは事件が起きたキングスフィールドで幼少期を過ごし、連続殺人事件で幼なじみを失っていた。ケネディはその事件を解決に導いた伝説のプロファイラーだった。捜査が進む中、当時の連続殺人事件との共通点が発見される。あの悪夢は本当は終わっていなかったのかー!?「殺しのアート」シリーズ第1作。



実は、ジェイソンの上司のマニングがすごく気になってる。

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posted by 棗 at 21:22| Comment(0) | 翻訳BL>ジョシュ・ラニヨン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする