2012年01月30日

聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚3:篠原美季

聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚3 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫] / 篠原 美季 (著); かわい 千草 (イラスト); 講談社 (刊)

「エマニア〜月の都へ」が出たのが2009年6月。
別館の方でちょこっとだけ感想書いてますが、ソレを(あとがき含めて)読んでから、どうしたらいいんだかな状態で、新シリーズ出てもなかなか手に取るきになれなかったんですが、ここに来てようやくです。
なぜって、”表紙の二人のせい”の一言につきます。


一応、新シリーズ未読の方のために、あらすじ含めて折りたたみます。

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2012年01月23日

彼をさがして:風見香帆

風見 香帆
フランス書院
発売日:2011-03-10


<あらすじ>
エリートサラリーマンの勝倉に拝み倒され、恋人となった容姿も性格も地味な相馬。つきあい始めて一年、徹底的に甘やかされた相馬は、我が侭な女王様のようになっていた。そんな中、下僕扱いしていた勝倉が事故に遭い、記憶を失ってしまう。さらに優しくてヘタレだった勝倉は、相馬を見下し、傲慢で性格も最悪な男に豹変していた。だがそれが勝倉の本性だった知り―。

記憶喪失モノ!

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2012年01月18日

忠誠の代償 〜聖なる絆〜:六青みつみ


<あらすじ>
魔獣に脅かされるラグナクルス帝国―唯一魔獣を倒すとされる聖獣と誓約を結び、人々は自らを守るために戦闘を繰り返していた。皇子ヴァルクートは、最高位の聖獣と絆を結ぶ前に、長兄の謀略によって辺境に追いやられてしまう。荒くれた警備兵を率いながら、監視の仕事に明け暮れていたとき、思いがけず野良聖獣キリハの繭卵を見つける。キリハに呼ばれるように、誓約を交わすことになったヴァルクートだったが…。


六青さんのファンタジー♪
とはいえ、私はファンタジー系は嫌いじゃないけど、特別好んで手に取る方ではないので、う〜んと思ってたんですが、友人におすすめされて読んだら…。

モフモフ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



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2012年01月09日

僕のため君のため:高岡ミズミ


<あらすじ>
自らドーピングを絶ち、外野手レオン・ミズシマは再びのメジャー昇格を目指して奮闘中。そんな彼のチームに、元メジャーのスター投手マックス・テイラーが合流した。不安と焦燥に張り詰めるレオンに、マックスは気負いない笑みを向ける。憧れの人がすっかり落ちぶれてしまったと落胆するレオンだが、やがてその揺るぎなさを眩しく思い始め…。



高岡ミズミさんのメジャーリーグモノ!
このシリーズ大好きだったんですが、また読めて嬉しい〜(≧∀≦)
このレオンは、「恋は君に盗まれて」に出てた子ですよね?
なんとなくその後が気になってたキャラなので、こんな風にまた逢えるとは。
このシリーズだと、一番好きなCPになりました♪

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2012年01月08日

臆病なサボテン:安曇ひかる


<あらすじ>
審査部に異動したばかりの銀行員・貴逵遼平は、無愛想な上司・柏邑紘人が苦手だった。部署全体が殺伐となるほど柏邑は人に冷たくあたるのだ。だが休日に犬を散歩させる柏邑の笑顔を見てしまった遼平は、やがて彼が癒えない傷を抱えたまま息を殺すように生きてきたことを知る。そんなとき、融資先との取引に不審な点があることに遼平は気づき…。


新年最初に読んだ本は、初読み作家さんでした。
金さんのイラストだし(←コレ大事)、あらすじもなんだかおもしろそうだし、タイトルも気になるし…。
という状態で悩んでたんですが、他所様のブログで取り上げられていて、なかなかよさそうな感触だったので読んでみたんですが、これがなかなかツボに来ました。
そんなわけで只今、絶賛安曇ひかるさん祭り中(笑)

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posted by 棗 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

2011年の読書記録


去年はリア友から借りたり、図書館通ったりで、たくさん読んだ〜と思ったら、ほんとにたくさん読んでました。

BL小説が283冊、BLマンガが105冊
一般小説が126冊、一般マンガが302冊。
合計816冊。

せっかくだからブクログのまとめの画像貼ろうかと思ったけど、文字制限にかかってしまった…。
残念(´・ω・`)


ということで文字だけの読みにくい一年分のリスト。


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2012年01月01日

12月の読書記録

12月は
購入が12冊
図書館6冊
購入17冊
いただきもの2冊


読んだ本
BL小説16冊、BLマンガ5冊
一般小説8冊、一般マンガ7冊
合計36冊。
2011年から持ち越した積本はBLが34冊、非BLが9冊の43冊。



12月はBSR忙しかったからあんまり読んでないかと思いましたが、そこそこ読んでました。
あとネットで予約して買うので、後半でまとめて届いてから読むというかんじなので、どうしても後半忙しい…。



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2011年12月31日

このBLが面白かった-2011年版

いつもとと同じく、並びは作者サマのお名前五十音順であってランキングではないです。
マンガは昔の作品もまじってます。


2005年版
2006年版
2007年版
2008年版
2009年版
2010年版



あんまりにも長いのでおりたたみます。
BL小説10作品・BLマンガ10作品です。
タイトルのリンクは、感想。





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posted by 棗 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

たとえばこんな恋のはじまり:小林典雅



<あらすじ>
恋人には振られ、仕事では顧客にからまれ、何もかもうまくいかず落ち込んでいた汐夜は、柄にもなく夜のバッティングセンターで酔い潰れ、セミナー講師の海藤に介抱される。ものすごく迷惑をかけたはずなのにものすごく優しくしてくれる彼の言葉が奇妙に心地よく、頻繁にプチ癒し会と称して集まる仲になるけれど…。


たとえディアプラス文庫であっても、小林典雅さんは小林典雅さんでした。(←褒め言葉)

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posted by 棗 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>小林典雅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

すき:月村奎



<あらすじ>
小説家の瑛斗(えいと)が恋をしたのは、デビュー時からの担当編集者・井上。
仕事だから優しくしてくれるとわかっている相手に間違って告白して以来、瑛斗はいたたまれない毎日を送っていた。
そんなある時、井上が小さな娘を一人で育てていると知る。
相手のプライベートに踏み込む気まずさを覚えつつも、可愛い少女との交流に心和ませる瑛斗。
そして井上への思いをもますます募らせてゆくうちに……?


あとがきに偽りなし(笑)
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posted by 棗 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>月村奎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする